アップルホームは、所沢・川越・狭山を中心に家づくりを行うSAYAMAグループの地域密着型工務店兼総合建設業です。
株式会社アップルホームは1989年6月に設立され、埼玉県狭山市祇園1-17に本社を置きます。
アップルホームなら、土地探しから設計・施工・アフターサポート・リフォームまで自社一貫体制でサポートしてもらう事ができ、一人一人のニーズに合った家づくりを進めていくことができますよ。
評判を探しても、同名の会社や社員口コミが混ざると判断しにくいもの。注文住宅の口コミとSAN+の価格を分けて読むのが要点です。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
アップルホームで建てられる家はこんな家!

アップルホームでは、自然素材と省エネ性能を軸にした注文住宅を選べます。
- 自然素材にこだわった健康的な家
- 省エネ性能の高い家
WELL+は、自然素材と全館空調を組み合わせた健康住宅です。
無垢材などの自然素材を取り入れ、木の質感を生かした室内をつくります。
全館空調と外張り断熱により、家全体の温度と空気環境を整えます。
WELL+が目指す、室内環境と省エネルギー性能を両立した住まい。
アップルホームで家を建てた人のリアルな評判・口コミを集めてみた

評判の対象は、本社が埼玉県狭山市祇園1-17にあり、1989年6月設立の株式会社アップルホームです。同名の神奈川・熊谷・佐賀の会社や社員口コミではなく、同社の注文住宅に関する施主・検討者向けの内容です。
実際にアップルホームの家を建てた方の口コミは、とても参考になりますよね。
良い口コミと悪い口コミを、住宅性能・アフターサポート・担当者の対応に分けて読み取ります。
アップルホームのリアルな悪い評判・口コミ
アップルホームで家を建てた方の中には、少し残念な印象を持っている方もいました。
ライオン先生
ライオン先生
悪い口コミでは、アフター担当者の退職後に後任の経験が浅く、不安を感じたという声がありました。
担当者が変わる場合は、相談内容や点検履歴の引き継ぎ方法を契約前に尋ねてください。
もう1件は、設備のオプション代を当初から見込む必要があるという指摘です。
SAN+の2,030万円(税込、2026年6月標準仕様価格)のように、価格に含まれる範囲を把握すると比較しやすくなります。
標準仕様とオプションの境界は商品ごとに異なるため、設備名と追加額を明細で確認しましょう。
予算超過を防ぐには、契約前の見積書へ希望する設備を反映させることが重要です。
アップルホームのリアルな良い評判・口コミ
アップルホームで、マイホームの夢を叶えた方の喜びの声をまとめました。
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
このような口コミがありました。
アップルホームで家を建てた方は、住宅性能やアフターサポート、スタッフの人柄など色々な面で満足できる家づくりを行った方が多いようです。
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アップルホームの特徴を項目ごとに紹介!

アップルホームは、WELL+・テクノストラクチャー・R+house・SAN+の4ブランドを展開しています。
自然素材と全館空調・完全自由設計・建築家との家づくりなど、商品ごとに異なる特色。
価格と性能は坪単価だけで決めず、標準仕様に含まれる工事まで比べる必要があります。
- 価格帯・坪単価
- デザイン性
- 商品ラインナップ
- 耐震性
- 断熱性・気密性
- 保証・アフターサポート
- 工期
- 構造・工法
まずは、公式価格のあるSAN+から費用の範囲を確かめてください。
価格帯・坪単価
アップルホームの費用は、全商品の共通坪単価ではなく商品別の価格で確認します。
商品・プラン・仕様のほか、自然素材の採用度や造作、大開口の有無で金額が変わります。
SAN+は建物約28.5坪で2,030万円(税込、2026年6月標準仕様価格)です。
価格には建物本体と外構一式のほか、建築費と構造計算費が含まれます。
建築確認申請費、現場管理費、屋外給排水工事費も価格の範囲です。
網戸とLED照明に加え、地盤調査・改良費を含む地盤20年保証も含まれます。
敷地条件やプラン、仕様変更に加え、平屋の構成や断熱・窓・空調計画で金額が変わります。
この2,030万円を、アップルホーム全商品の坪単価へ一般化はできません。
SAN+平屋には、約79㎡・24坪でHEAT20 G2水準と耐震等級3を掲げるプランがあります。
標準プランセットには、建物本体・設計料・建築確認申請費が含まれます。
構造計算費・現場管理費・屋外給排水・外構・駐車場1台も標準プランセットの範囲。
地盤調査・改良費と地盤20年保証も対象です。費用は敷地条件と仕様を反映した個別見積もりとなります。
デザイン性
家づくりにおいて、価格や性能はもちろん大事ですが、どうせ家を建てるならオシャレな家にしたいですよね。
アップルホームでデザイン性を重視した家づくりをするなら「R+house(アールプラスハウス)」がおすすめです。
R+houseは、建築家と一緒に家づくりを行う事ができるので、デザイン性・住み心地・住宅性能に優れた家を建てることができます。
じつはR+house、もとからある部材を使い、無駄なコストをカットしたセミオーダー住宅です。
え?セミオーダー住宅!?
「それなら、建築家と一緒に家づくりしても、決まった形になっちゃうよね」
と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、R+houseは、今までのセミオーダー住宅とは大きく違い、設計の自由度が高く提案力も優れているため、クオリティは高いままコストを抑えた家づくりを行う事ができるのです。
R+houseの施工実例を見ると、これがセミオーダー住宅!?と驚くはずですよ。
WELL+は自然素材の質感を生かし、テクノストラクチャーは大空間や大開口を取り入れた設計に対応します。
商品ラインナップ
アップルホームでは、コンセプトの異なる4つのブランドを展開しています。
・WELL+:自然素材と全館空調を組み合わせた健康住宅です。平屋・1.5階建て平屋・2階建てに対応します。
・テクノストラクチャー:完全自由設計を軸とするテクノストラクチャーEX工法の商品です。平屋・スキップフロア・3階建てに対応し、UA値0.46W/㎡K・HEAT20 G2相当を掲げています。
・R+house:アトリエ建築家とともにつくる無駄をなくした家
・SAN+:約28.5坪・2,030万円(税込、2026年6月標準仕様価格)の自由設計注文住宅です。HEAT20 G2水準相当・UA値0.46以下・耐震等級3が基準です。ZEH基準のSAN+Liteとは別商品です。
耐震性
近年、日本では毎年のように大きな地震が発生しています。
特に、関東エリアでは地震が頻発しているため、家を建てるなら耐震性に優れた家を建てたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
アップルホームの注文住宅は、許容応力度計算による耐震等級3相当を標準としています。ただし、一部商品は対象外です。
WELL+・テクノストラクチャー・SAN+は、各商品ページで耐震等級3を掲げています。
WELL+は商品ページで耐震等級3を明示しています。R+houseも全棟で構造計算を行い、耐震性を確認する商品です。
テクノストラクチャー
テクノストラクチャーは、木の梁に鉄を組み合わせた「テクノビーム」を使用し、木+鉄で家の骨格を強化した、パナソニックが開発した木造住宅です。
構造計算
テクノストラクチャーは、一般的な二階建て以下の住宅では義務化されていない構造計算を全棟で行います。
耐震性能を数字で示すことで、大きな安心感につながり、世代を超えて住み継ぐことができる丈夫な家となります。
振動実験
テクノストラクチャーは、実物大のモデルで振動実験を行いました。
震度7の大きく激しい揺れを計5回与えても、構造強度に影響はありませんでした。
これにより、テクノストラクチャーの地震の強さが実証されています。
長期優良住宅
長期優良住宅とは、名前の通り長期にわたり良好な状態で使用することができる、優良な住宅のことをいいます。
長期優良住宅の認定を受けると、住宅ローン控除や固定資産税などの優遇措置を受けることができます。
テクノストラクチャーは、長期優良住宅の認定(有料)を受けることが可能な家です。
SAN+(サンプラス)
SAN+は、HEAT20 G2水準相当・UA値0.46以下・耐震等級3を基準とする自由設計注文住宅です。
耐震等級3
耐震等級とは、建物がどれくらいの地震に耐えられるかを示す等級を指します。
耐震等級1は建築基準法で認められている最低基準で、極めてまれに発生する地震に耐えることができる(倒壊、崩壊しない)程度です。
耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の耐震性能、耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の耐震性能があります。
SAN+は、建築基準法の耐震等級1に対して1.5倍の耐震性能を示す耐震等級3が基準です。
ツーバイフォー工法
どうしてSAN+の家が地震に強いかというと、がっちりと強固な箱型構造のツーバイフォー工法で家を建てているからです。
床・壁・屋根を一体化させているツーバイフォー工法は、地震や台風などの外からの力を建物全体の六面体で受け止めて分散させることができます。
力を一点に集中させることがないので、大きな地震が来ても倒壊や損傷がない強い家を建てることができます。
実際に、東日本大震災や新潟県中越地震、阪神淡路大震災などの大地震においても、ツーバイフォー工法で建てた家は、大きな被害がなくその後も住み続けることができている方がほとんどなんですよ。
断熱性・気密性
年中快適な室内空間にするためには、断熱性や気密性がとても大切です。
高気密高断熱の家なら、「夏は涼しく冬は暖かい」年中快適な空間となります。
特に、夏の暑さが厳しい埼玉県や東京都で家を建てるなら、断熱性や気密性に優れた家を建てたいですよね。
WELL+やR+houseでは、UA値やC値など商品別の性能基準が示されています。
健康住宅
現行のWELL+は、自然素材と全館空調を組み合わせて室内環境を整える商品です。
外張り断熱
WELL+の断熱方法には、構造材の外側から家を覆う外張り断熱が採用されています。
外張り断熱とは、柱などの構造材の外側に断熱材を取り付けることで、家全体を断熱材で覆ってしまう工法です。
家丸ごとすっぽり覆うので、家全体の温度差は小さく、天井や床なども冷たくならないので一年中快適な家となります。
家全体の温度差が小さいため、ヒートショックのリスクを軽減することができますよ。
屋根断熱
一般的には、天井裏に断熱材を敷き詰める天井断熱を採用するところが多いのですが、健康住宅では、屋根自体を断熱する屋根断熱を採用しています。
屋根断熱にすることで、室内温度や湿度が屋根裏も含めて同じになり、小屋裏収納なども一年中有効活用することが可能です。
気密測定
WELL+では、全棟で気密測定を実施しています。
気密測定で出るのは、C値(相当すき間面積)という数値。
C値は、家全体でどれくらいの隙間があるかを示す数値で、低ければ低いほど気密性に優れた家となります。
WELL+では全棟で気密測定を行い、C値0.5cm²/m²以下を保証値として案内しています。
隙間の少なさをC値で確かめられる点が、WELL+の気密性能を判断する具体的な材料です。
断熱サッシ
健康住宅では、窓からの熱の出入りを最小限にするため、断熱サッシとLOW-E複層ガラスを採用しています。
テクノストラクチャー
テクノストラクチャーは、予算と性能に合わせて断熱材を選べる商品です。
選べる断熱材
テクノストラクチャーでは、「外張り断熱」「サーモロック」「くるみ~な」「ウレタン吹付断熱」などさまざまな断熱方法を選ぶことができます。
「断熱性能は高ければ高い方がいい」と考えている方も多いかもしれませんが、その地域に合った断熱を行えば費用を抑えることができます。
予算と性能をしっかり考えて、担当の方と相談しながら、納得のいく家づくりを進めていくようにしましょう。
パナソニックの技術力
テクノストラクチャーは、パナソニックが開発した商品なので、パナソニックの設備を導入することができます。
パナソニックの技術を活かした省エネ・創エネ機器で、ずっと快適でお得な暮らしを送ることが可能です。
R+house
R+houseはUA値0.46以下、C値0.5cm²/m²以下を基準としています。直近3年間のUA値実績は0.41です。同期間のC値平均実績は0.28で、全棟で気密測定を行います。
断熱材
R+houseでは、断熱材に硬質ウレタンフォームを採用しています。
硬質ウレタンフォームは、熱伝導率が低く、水や湿気に強いため、断熱性や耐久性に優れた断熱材です。
UA値・Q値・C値
UA値(外皮平均熱貫流率)・Q値(熱損失係数)・C値(相当すき間面積)は、全て数が小さいほど断熱性や気密性に優れた家といえます。
R+houseでは、UA値0.46以下とC値0.5cm²/m²以下を性能基準にしています。
SAN+
SAN+は、HEAT20 G2水準相当・UA値0.46以下・耐震等級3の自由設計注文住宅として提供されています。
HEAT20 G2水準相当
SAN+のUA値は0.46以下が基準で、断熱性能はHEAT20 G2水準相当。
断熱性能はUA値で判断できる一方、気密性能には独立したC値や気密測定結果の確認が必要です。
気密性の見方
SAN+の気密性を比べる場合は、契約前にC値の基準や気密測定の有無を確認してください。
C値は住宅の隙間量を示す指標で、ZEHの認定要件には含まれていません。断熱性能と気密性能は分けて判断する必要があります。
保証・アフターサポート
念願のマイホーム、長く大切にしていきたいですよね。
家を大切にしていくためには、引き渡し後の保証やアフターサポートがとても大切です。
アップルホームでは、商品によって保証期間や内容が異なるので、少し注意が必要です。
健康住宅・SAN+・テクノストラクチャー
WELL+・SAN+・テクノストラクチャーは、商品別の保証期間が設けられています。
商品別の長期保証
10年目までは新築住宅瑕疵保険が適用され、その後は商品ごとの条件で建物保証を延長できます。
SAN+シリーズは最長35年、WELL+・テクノストラクチャー・R+houseは最長60年です。延長には10年ごとの定期点検と、必要な補修工事が条件となります。
定期点検
建物保証の延長には、10年ごとの定期点検が必要です。
点検で必要と判断された補修工事を行うことも、保証を延長する条件に含まれます。
保証上限はSAN+シリーズが最長35年、WELL+など3商品が最長60年です。
地盤20年保証
アップルホームでは、しっかり地盤調査を行っているため、地盤保証が20年ついてきます。
基礎工事開始時から地盤保証が適用され、引き渡し後20年間、不同沈下した場合最大5,000万円まで保証されます。
パナソニックのアフターサポートサービス
テクノストラクチャーは、アップルホーム独自の保証+パナソニックのアフターサポートサービス「リビングベル」も適用となります。
リビングベルは、365日24時間対応の暮らしサポートです。
水漏れや鍵のトラブルなどの緊急対応、メンテナンスの相談など、日常の困りごとをしっかりサポートしてくれます。
R+house
R+houseは、「R+houseネットワーク」で定めるメンテナンス方針が適用となります。
保証
R+houseは、新築住宅瑕疵保険が10年目まで適用されます。定期点検と必要なメンテナンス工事を条件に、建物保証を最長60年まで延長できます。
完成保証サービス
万が一、家が完成する前にアップルホームが倒産してしまった場合でも、近くの加盟店が完成を支援する保証サービスです。
地盤保証
不同沈下で建物が損傷した場合に備える、引き渡し後20年間・最高5,000万円の地盤保証です。
定期点検
R+houseでは、建物保証を延長するため10年ごとの定期点検を受けます。
点検後に必要とされたメンテナンス工事を行うと、最長60年まで延長できます。
工期
工期とは、家の建築工事期間のことをいいます。
「アパートは狭く壁が薄いので、子どもができたらマイホームに住み替えたい」など大きなライフイベントがきっかけで、家づくりを始める方も多いですよね。
その場合、家がどれくらいで建つのか気になりませんか?
アップルホームの工期は、4ヶ月〜6ヶ月ほどです。
アップルホームは、商品によって工法や特徴が違うため工期に差があります。
また敷地面積や仕様などによっても工期は前後します。
安心して家づくりを行うためにも、契約前に着工日や完成予定日などのスケジュールをしっかり確認しておきましょう。
構造・工法
間取りやデザインの自由度や、リフォームのしやすさなどは家の構造や工法によって変わります。
アップルホームの商品は全て木造住宅ですが、商品によって工法が違います。
地震や火災に強いツーバイフォー工法や、大空間や高天井のダイナミック設計が可能なテクノストラクチャー工法などさまざまです。
耐震性や断熱性などの住宅性能を重視したいのか、設計の自由度を重視したいのかなど、自分がどんな家にしたいか、どこを重視したいかによって工法を選択することができますよ。
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アップルホームをおすすめしたい人はこんな人!

家づくりを始める時、思った以上にハウスメーカーや工務店が多く、どこに依頼したらいいのか悩む方も多いのではないでしょうか?
アップルホームは、自然素材・耐震性・長期保証を重視する方が比較しやすい工務店です。
- 自然素材をふんだんに使った家を建てたい方
- 設計の自由度が高く地震に強い家を建てたい方
- 引き渡し後も安心のサポートを受けたい方
自然素材・耐震性・保証期間の3点を、希望条件と重ねて判断してください。
自然素材をふんだんに使った家を建てたい方
アップルホームのWELL+は、自然素材と全館空調を組み合わせた健康住宅です。
無垢材などを取り入れ、木の質感や香りを暮らしの中で感じられる素材構成です。
平屋・1.5階建て平屋・2階建てから、家族構成に合う建て方を選べる点も魅力。
自然素材と全館空調を両立したい方には、WELL+が比較対象に入ります。
設計の自由度が高く、地震に強い家を建てたい方
アップルホームのテクノストラクチャーやSAN+は、自由設計と耐震等級3を掲げる商品です。
テクノストラクチャーは、完全自由設計を軸に平屋・スキップフロア・3階建てへ対応可能です。
大空間や大開口を取り入れながら、耐震性能も重視したい方に向いています。
引き渡し後も安心のサポートを受けたい方
アップルホームは、商品別の長期保証で引き渡し後の住まいを支えます。
WELL+・テクノストラクチャー・R+houseは最長60年です。SAN+シリーズは最長35年となります。
10年ごとの定期点検と必要な補修を続けながら、長期保証を受けたい方に合う仕組みです。
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アップルホームで注文住宅を建てる時の3つのステップ

家づくりは、一生に一度の大きな買い物なので、分からないことが多いかと思います。
見学から引き渡しまでの流れを、相談・契約・着工の3段階で整理します。
STEP1 相談
見学
まずは、アップルホームの良さを知るため、実際の建物を見学してみましょう。アップルホームでは、家を詳しく知るため、構造見学や工場見学もできます。
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相談・打ち合わせ
アップルホームの家が気に入ったら、家の事やお金の事など分からないことや不安な事を相談します。また、理想の家について要望を伝えます。
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調査
最高の提案をしてもらう為、敷地調査をしてもらいます。土地がない場合は、土地探しを一緒にしてもらうことも可能です。
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提案
要望や予算、敷地調査に基づきプランを提案してもらいます。納得がいくまで打ち合わせと提案を繰り返します。
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見積もり
だいたいのプランが決まったら、見積もりを出してもらいます。
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スケジュール
今後のスケジュールを確認します。
STEP2 契約
内容確認
契約前に、図面や見積もりなどの詳細確認を行います。
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契約
プラン内容や見積もりなど、ここまでで決めた内容全てに納得がいけば、契約となります。
STEP3 着工
地鎮祭
工事の安全を祈願して、地鎮祭を執り行います。また、着工前に近隣住民への挨拶まわりを行いましょう。
↓
着工
基礎工事からスタートします。工事責任者が、現場で家についての説明をしてくれます。工事中は、いつでも見学が可能です。
↓
完成
家が完成したら、不具合や間違いがないかをすみずみまで確認します。問題がなければ引き渡しとなります。
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アップルホームの会社情報

株式会社アップルホームの本社所在地と設立年、注文住宅の対応エリアを確認します。
アップルホームの会社概要
| 会社名 | 株式会社アップルホーム |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒350-1307
埼玉県狭山市祇園1-17 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 伊藤宣明 |
| 設立 | 平成元年(1989年)6月 |
アップルホームが注文住宅に対応しているエリア
埼玉県では、所沢市・川越市・狭山市・入間市・飯能市・日高市・鶴ヶ島市・坂戸市を中心に、一部地域を除いて対応しています。東京都では、東村山市・武蔵村山市・西東京市・清瀬市・東久留米市・小平市・福生市・昭島市・羽村市・あきる野市・青梅市が対応エリアです。
アップルホームのモデルハウス・住宅展示場
アップルホームの現行拠点は、狭山市内のショールーム2施設とモデルハウス2施設です。
- ショールーム
- WELL+ STUDIO:埼玉県狭山市中央1丁目1-12
- リフォームショップ狭山:埼玉県狭山市中央4丁目23-1
- モデルハウス
- WELL+ 平屋プラスα:埼玉県狭山市中央1丁目1-12
- テクノストラクチャー:埼玉県狭山市中央4丁目23-1
まとめ
アップルホームは、所沢・川越・狭山を中心とするSAYAMAグループの地域密着型工務店兼総合建設業です。
注文住宅はWELL+やテクノストラクチャー、R+house、SAN+から検討できます。
SAN+は建物約28.5坪で2,030万円(税込、2026年6月標準仕様価格)という価格例があります。
平屋は24坪プランの内容を起点に、敷地条件と仕様を反映した個別見積もりを取りましょう。
保証は商品により最長35年または60年なので、10年ごとの点検と必要な補修条件も確認してください。
この記事の監修者
井口 梓美(いぐち あずみ)
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。
その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。
自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。




