FPの家で後悔?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格

FPの家は、地域の工務店・住宅会社が参加するボランタリーチェーンを運営し、自由設計の注文住宅を提供しています。

独自のウレタン断熱パネルによって優れた断熱性を実現しており、快適な室内環境の中で生活が可能です。

しかし、FPの家を検討中で「良い評判や悪い口コミは?後悔しない?」「坪単価や他社との違いは?」など疑問を抱えている方もいるでしょう。

この記事では、FPの家の良い評判や悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサポートなどについて詳しく解説します。

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。

FPの家は良い住まいを提供している会社です。

記事を読むことで、FPの家に関する理解が深まり、自分にとって最適なハウスメーカーかどうかを判断することができます。

ぜひ、参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

​​FPの家は最悪?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

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ここでは、FPの家の良い評判や悪い口コミについて見ていきましょう。

FPの家で家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

いくつか展示場を見て回りましたが、断熱性が高く、担当スタッフの方が親切だったのでFPの家を選びました。

冬は寒さを感じにくくなり、家の中がとても心地よいです。

キッチンやお風呂も使いやすいですし、結露がほとんど出ません。

打ち合わせの際の説明が丁寧だったので、はじめてのマイホームでしたがスムーズに進めることができました。

ライオン先生

良質な木材や断熱材を使い、冬でも室内が暖かいのでFPの家に決めました。

説明が丁寧で、こちらの質問にもしっかりと答えてくれてプランも納得するものでした。

家の中は木の香りがとても良く、冬でも素足で大丈夫なときもあります。

リビングを広めにして、収納も多く設けました。

子どもたちものびのびと過ごしていて、大変満足しています。

ライオン先生

FPの家に決めた理由は、冬は暖かく夏は涼しく、家の中が過ごしやすいからです。

電気代も抑えられています。

リビングや子ども部屋、小屋裏と、どこも木のぬくもりを感じられて良い雰囲気です。

家族が集まりやすいように、LDKは広めにして、階段も隣に配置しました。

対面式のキッチンなのでリビングの様子を眺めながら料理ができます。

窓も多めに設置してもらったので、照明をつけなくても明るいです。

実際に住んでみて、とても満足しています。

ライオン先生

冬でも暖かい家を建てたかったので、FPの家を選びました。

知人からも「FPの家は暖かい」と聞いていて、工場も見学して性能を確認し、「FPの家しかない」という結論に至りました。

断熱性が良いため、冬でも暖かく本当に過ごしやすいです。

木の風合いも素晴らしく、経年変化によってさらに味わい深さが増します。

入居してから数年経ちますが、特に大きな問題はありません。

キッチンや洗面化粧台、お風呂なども使いやすく気に入っています。

FPの家を選んで本当に良かったです。

ライオン先生

複数の展示場を見ましたが、周囲からFPの家を勧められたこと、そして実際に断熱性の良さや品質に感動したので、FPの家に決めました。

実際に住んでみて感じることは、本当に暖かくて過ごしやすいということです。

さすがに、暖房なしというわけにはいきませんが、暖房器具を使う頻度はかなり減りました。

太陽光発電パネルを搭載しているので、光熱費も節約できます。

家事動線の良い間取りで日々のストレスも少なく、家にいる時間がとても充実しています。

ライオン先生

ガレージ付きでスタイリッシュなデザインの家が完成しました。

FPの家に決めたのは、説明がわかりやすくプランも良かったためです。

家の中が暖かくて本当に驚きました。

オール電化で、太陽光発電パネルと蓄電池も設置していて光熱費も節約できます。

スタッフの方がいろいろとアドバイスをしてくれて、本当に良い家になりました。

やばい?FPの家で家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

FPの家は、断熱性が高くて結露が起きないことをアピールしていますが、結露が出ることはあります。

家の中の環境は良い方だと思いますし、冬でも過ごしやすいのは確かです。

ただ、結露がまったくないわけではありません。

ライオン先生

断熱性が良いらしいですが、他社の家に住んだことがないので正直違いはわかりません。

賃貸の頃より暖かいとは思います。

あと、設備は一般的なものだと思います。

特に高級感はないので、そういったものを求める場合はオプションを検討したほうが良いと思います。

ライオン先生

FPの家はフランチャイズ制なので、工務店によって品質に違いがあると聞きました。

私達が頼んだところはとても丁寧で、今のところ不具合や欠陥などは発生していません。

ただ、キッチンなどの設備はもう少し良いものをイメージしていました。

価格は安くないので、もう少しだけ高級感のあるものを使ってほしいです。

ライオン先生

おおむね満足していますし、大きな問題や最悪な対応、トラブルなどはありません。

唯一の不満は思ったより寒いことです。

トイレやお風呂場、2階は特にそう感じます。

期待値が高かったこともありますが、その点だけ残念に思います。

担当の人も一生懸命で好感が持てます。

ライオン先生

家の中のあたたかさや住み心地の良さには満足。

やばいトラブルやひどい対応もなく、比較的スムーズに進んだ。

ただ、想像以上に金額が高くなったのが残念。

金額は重要なので、その都度説明してほしい。

ライオン先生

FPの家には、「断熱性が高く冬でも暖かい」「光熱費を節約できる」「担当者が親切」といった良い評判がある一方で、「設備に高級感がない」「そこまで暖かくない」などの悪い口コミも見られます。

設備に関しては、事前にモデルハウスやショールームで確認することが重要です。

FPの家の価格帯は平均的であり、ハイグレードな設備は標準装備ではありません。

また、FPの家は断熱性が高い特徴がありますが、冬でも完全に暖かいというわけではないため、室内の暖かさについても事前に確認する必要があります。

ハウスメーカーを選ぶ際には、口コミや評判を含めて総合的に判断することが重要です。

FPの家の坪単価は60万円〜80万円

FPの家の坪単価は公式サイトには掲載されていませんが、商品情報や口コミから推測すると、おおよそ60万円〜80万円程度と考えられます。

ここで示した60万円〜80万円は、公式の全国統一価格ではなく、商品情報や口コミに基づく参考値です。FPの家は100%注文住宅で、見積もりやプランは地域の会員工務店へ相談して決めます。

実際の価格は、施工地域、仕様、延床面積、依頼先の工務店、見積時期によって変わります。同じ延床面積でも間取りや設備で総額が異なるため、希望条件をそろえた見積もりを依頼してください。坪単価だけで予算を決めず、付帯工事や諸費用まで含めて比較してください。

この価格帯は、ハウスメーカーの中では平均的な水準です。

例えば、延床面積30坪の家を坪単価60万円〜80万円で建てる場合、建築費用はおおよそ1,800万円〜2,400万円程度になります。

ただし、家を建てる際には、坪単価に加えて、土地取得費用や諸費用、オプション費用、付帯工事費などが別途発生します。

以下は、坪単価が60万円〜80万円の場合の建築費用の目安です。

坪数 建築費用の目安
25坪 1,500万円〜2,000万円
30坪 1,800万円〜2,400万円
35坪 2,100万円〜2,800万円
40坪 2,400万円〜3,200万円

※実際の金額とは異なる場合があります。

諸費用やオプション費用などを早めに確認し、具体的な資金計画を立てることが重要です。

総額の目安として、会員工務店のエイケンホームは、35坪・2階建て・4人家族を想定した例を示しています。土地代を除き3,500万円〜4,000万円程度で、水道・電気工事や設備、照明、カーテンも含む金額です。

さらに、地盤改良、外構、税金、登記、火災保険なども含まれます。ただし、これはエイケンホームの施工地域と条件に基づく参考例で、FPの家全体の全国相場ではありません。本体価格だけで比較せず、契約前に同じ費用項目を含めた総額見積もりを依頼してください。

【商品別】FPの家の坪単価と特徴、総額をシミュレーション

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FPの家では、ボランタリーチェーンに参加する地域工務店が、住宅の設計・施工を担当します。加盟時の審査に加え、技術指導、検査、気密測定などの共通ルールがあります。ただし、提案内容や仕様は工務店ごとに異なるため、依頼前の確認が必要です。

以下は全国共通の商品ではなく、個別の会員工務店が提供する企画・プラン例です。FPの家はブランド全体を100%注文住宅と案内しているため、対応できる間取りや仕様は担当工務店へ確認してください。

FPの家:予想坪単価60万円〜80万円程度

出典:FPの家(株式会社 創建)

「FPの家」は、独自のウレタン断熱パネルやFP軸組工法を使用し、優れた断熱性や気密性、耐久性を実現しています。

FPの家が公表する性能値は、UA値が最高0.16W/㎡K、C値が最高0.1㎠/㎡で、C値の平均は0.39㎠/㎡です。FPウレタン断熱パネルの熱伝導率は0.019W/mKとされています。

ただし、UA値の最高値は全棟の標準値ではなく、地域や設計条件によって異なります。C値は住宅ごとの差を確認するため、全棟で気密測定を実施する仕組みです。数値を比較するときは、検討中の間取りと建築地域に合わせたUA値も会員工務店へ確認してください。

さらに、自由な設計が可能なため、理想の家づくりが可能です。

予想坪単価は60万円〜80万円程度です。

Casa de Labo:予想坪単価60万円前後

出典:FPの家(株式会社 創建)

「Casa de Labo」は、セミオーダー型の住宅です。

標準プランをベースにしつつ、要望に合わせた家づくりが可能なため、打ち合わせ時間などを短縮できます。

また、吹付断熱により優れた断熱性を実現しています。

Casa de olive:予想坪単価60万円前後

出典:FPの家(株式会社 創建)

「Casa de olive」は、かわいらしい外観デザインが特徴です。

内装にはビンテージフローリングを採用し、家事をスムーズに行える間取りを実現しています。

女性の視点に立った住まいです。

TRETTIO:予想坪単価60万円前後

出典:FPの家(株式会社 丸山工務店)

「TRETTIO」は、北欧風のデザインが特徴です。

プランを選択することで、自分好みの住まいを実現できます。

照明やカーテンがオールインワンで提供され、コストパフォーマンスが優れています。

FPの家の平屋の特徴と価格帯

FPの家では、100%注文住宅として平屋を設計でき、公式サイトにも平屋の施工実例が掲載されています。全国共通の平屋専用商品や統一価格が用意されているわけではなく、地域の会員工務店と間取りや仕様を決める方式です。

平屋の価格は、基礎・屋根の面積や延床面積に加え、勾配天井、小屋裏、設備仕様によって変わります。掲載実例と同じ広さでも、建築地や希望する設備が異なれば総額は同じになりません。坪単価だけで判断せず、付帯工事や諸費用を含む総額見積もりで比較してください。

断熱性や気密性が優れているため、冬でも暖かいのが特徴です。

また、家の中の掃除や移動で階段を上り下りする必要もありません。

比較的コンパクトな間取りで、家事動線がスムーズです。

予想坪単価は60万円〜80万円程度です。

FPの家は安い?高い?買うべきかをプロが解説

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FPの家は坪単価が60万円〜80万円程度で、ハウスメーカーの中では平均的な水準です。

独自に開発した高性能ウレタンパネルを使用しており、優れた断熱性を実現。

一年を通じて、快適な室内環境を提供しています。

また、自由設計が可能なため、理想の家づくりが実現できます。

そのため、断熱性の優れた家を探している方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。

ただし、ハウスメーカーを選ぶ際には、複数社を比較することが重要です。

複数社を比較することで、条件に合ったハウスメーカーが見つかる可能性が高まります。

少なくとも2〜3社以上のハウスメーカーを比較することをおすすめします。

FPの家で家を建てるのに必要な他の費用

FPの家でマイホームを建てる場合、費用は坪単価(本体工事費用)だけでなく、土地取得費用、諸費用、オプション費用、付帯工事費などがかかります。

そのため、これらの費用も考慮して資金計画を立てる必要があります。

これらの費用を考慮せずにいると、資金が不足し、理想の家づくりができない可能性がありますので注意が必要です。

各費用の内容は、次のとおりです

  • 土地取得費用:土地を取得する際に発生する費用
  • 諸費用:事務手数料、保険料、不動産取得税、登録免許税、印紙税、司法書士報酬などを含む費用
  • オプション費用:標準仕様をオプションに変更する場合に発生する費用
  • 付帯工事費:電気工事、ガス工事、外構工事、地盤調査、地盤改良工事などで発生する費用

各費用の見積もりを早めに確認することをおすすめします。

FPの家のアフターサービスと保証

  • 無結露50年保証:保証対象は、FPウレタン断熱パネル内部の結露です。窓などに生じる表面結露や、住宅全体の結露を一律に保証する制度ではありません。保証書の発行には、C値・UA値・室内環境測定などに関する所定基準を満たす必要があります。
  • 住宅完成保証:全棟一律の標準保証ではなく、利用条件は工務店によって異なる制度です。登録工務店でも、請負契約に含む場合とオプション扱いの場合があります。未登録工務店が別の保証会社を利用するケースもあるため、保証会社や追加費用、倒産時の補償範囲を契約前に確認してください。
  • 新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について、売主または請負人が引き渡しから10年間の瑕疵担保責任を負います。この法律上の責任は、FPウレタン断熱パネル内部を対象とする無結露50年保証とは、対象と目的が異なるものです。

    工務店の倒産時に完成を支える任意の住宅完成保証とも、保証する場面が違います。住宅全体が50年間保証されると考えず、契約書と各保証書で対象部位や適用条件を確認してください。

FPの家の実例

実例1

出典:FPの家

外観デザインは大きな窓が特徴的です。

庭に植えられた木々が良い雰囲気を醸し出しています。

室内では木のぬくもりを感じることができ、LDKと三角形の玄関土間との間には階段を配置。

窓からは周囲の緑を眺めることができます。

実例2

出典:FPの家

外観は落ち着きのあるナチュラルモダンなデザインです。

勾配天井と吹き抜けがあり、LDKは明るく開放感があります。

また、ヒノキを使用しており、良い香りでリラックス効果があります。

実例3

出典:FPの家

モダンで個性的なデザインが特徴の外観が存在感を放っています。

土間には自転車を収納でき、美しい木目と階段横の収納棚が目を引きます。

オーダーメイドのキッチンは高級感あふれるステンレス製で、上質な雰囲気を演出。

FPの家の対応地域

  • 北海道地区(北海道)
  • 北日本地区(青森、秋田、岩手)
  • 東日本地区(岩手、山形、宮城、福島)
  • 北関東地区(栃木、群馬、埼玉)
  • 南関東地区(茨城、東京、千葉、山梨、神奈川)
  • 北信越地区(新潟、長野、富山、石川、福井)
  • 東海地区(岐阜、愛知、静岡、三重)
  • 関西地区(滋賀、京都、兵庫、大阪、奈良、和歌山)
  • 中四国地区(広島、岡山、島根、鳥取、愛媛、香川、高知、徳島)
  • 九州・山口地区(山口、長崎、佐賀、福岡、大分、熊本、宮崎、鹿児島)

FPの家のショールーム・住宅展示場一覧

  • (有)大平建設
  • アシストホーム(株)
  • (株)マルノ建築設計
  • (有)舛舘工務店
  • (有)ササキホーム
  • (株)山中不動産
  • (有)マルイ森田工務店
  • (有)福田建設
  • 斉藤建築工業(株)
  • (株)エイブルコーポレーション
  • (株)住まい工房ナルシマ
  • (株)東洋ハウジング
  • 東海建設(株)
  • (株)三井工務店
  • (株)山川建築事務所
  • (株)建築工房CRAFT
  • (有)アルクモリ
  • TOKUE HOME (有)西川技建工業
  • (株)西村工務店
  • マクロホーム(株)
  • (株)池田邦工務店
  • ダイクス建設(株)
  • (株)古尾工務店
  • (株)なかむら工務店
  • (株)上野工務店
  • (有)ファーストプランテクノ
  • 山陽建設(株)
  • (有)土手建設
  • 丸山建設(株)
  • (株)ロータリーコーポレーション
  • (株)田中組
  • (株)T-SCOREなど

FPの家で家を建てるメリット

  • 断熱性が優れている:FPの家は、独自に開発した高性能ウレタンパネルを採用しています。
    密度の高い硬質ウレタンによって、優れた断熱性を実現。
    屋根にはFP遮断パネルを使用し、床にはFPウレタン床パネルを使用することで、冷気などをシャットアウトします。
    一年を通じて室内の温度変化を抑えることができ、ヒートショックのリスクも軽減されます。
  • 耐久性が高い:FPの家が採用するウレタン断熱パネルは、優れた断熱性によって結露を防ぎます。
    そのため、柱や梁の劣化を防ぎ、耐久性が向上します。
    これにより、長期間にわたって住み続けることが可能です。
  • 自由設計:FPの家は、自由設計に対応しているため、理想の住まいを実現できます。
    開放感溢れる空間設計や個性的なデザインを取り入れることができ、オーダーメイドの家づくりが可能です。
  • 結露に対する保証:FPの家は、独自のウレタン断熱パネルを採用し、水や湿気に強いため「無結露50年保証」を提供しています。
    C値(相当隙間面積)やUA値(外皮平均熱貫流率)などが一定の基準をクリアし、高断熱・高気密で結露が発生しにくい環境を実現しているからこそできる保証制度です。

FPの家で家を建てるデメリット

  • 価格は安くはない:FPの家の坪単価は60万円〜80万円程度です。
    この価格帯は、ハウスメーカーの中では平均的な水準です。
    そのため、坪単価30万円〜40万円程度のローコストハウスメーカーと比較すると、FPの家は価格が高めになります。
    FPの家の価格は安くはありませんので、価格を重視する方にとっては、不満が生じる可能性があります。
  • 地域工務店ごとに体制や対応が異なる:FPの家は、地域の会員工務店が設計・施工を担うボランタリーチェーンです。工務店ごとに設計・施工体制や担当者の対応が異なるため、依頼先の実例や点検体制を確認しましょう。一方、加盟審査、技術資格、施工・技術指導、検査、気密測定、研修・試験など、ブランド共通の品質管理制度も設けられています。
  • 高気密でリビング階段や吹き抜けなどの開放的な間取りにすると、室内の音や料理のにおいが別の空間へ伝わりやすい場合があります。家族の生活時間が異なる場合は、寝室や書斎など静かに過ごしたい個室の位置を間取り段階で確認しましょう。

    音への対策には吸音材の採用や、カーテン・ラグの配置を検討できます。料理のにおいには、キッチンと居室の位置関係や換気扇の配置・能力を会員工務店と確認してください。

    FPの家のような高気密・高断熱住宅では、冬に室内が乾燥しやすい場合があります。加湿器を使うだけではなく、温湿度計で湿度を確かめながら、24時間の計画換気を続けることが大切です。

    入居後は、室温と湿度の変化、加湿量、換気設備の運転状況を定期的に確認しましょう。家族構成や暮らし方に合う管理方法は、会員工務店へ相談すると安心です。

FPの家の会社概要

株式会社FPコーポレーションは、FPウレタン断熱パネルの製造・販売と、FPの家グループの運営を担う会社です。一方、住宅の相談、契約、設計、施工、引き渡し後の窓口を担当するのは、地域の会員工務店です。

施工対応やアフターサービスの評判を確かめる際は、FPの家全体だけでなく、契約予定の会員工務店の実例や窓口体制も確認してください。

  • 会社名:株式会社FPコーポレーション
  • ブランド名:FPの家
  • 設立:2009年3月5日
  • 資本金:7,000万円
  • 代表取締役:五十嵐 健
  • 従業員数:111名(2026年4月1日現在)
  • 住所:札幌市東区北42条東15丁目1番1号 栄町ビル
  • 問い合わせ先:011-751-5339
  • 公式HP:https://fp-ie.jp/

 

結論:FPの家は買うべき?やめた方がいい?

FPの家は、坪単価が60万円〜80万円程度で断熱性が優れた家を探している方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。

独自のウレタン断熱パネルによって、快適な室内環境を実現しています。

また、自由設計での家づくりが可能です。

FPの家は、全国各地の地域工務店・住宅会社が参加するボランタリーチェーンを運営しています。住宅の契約・設計・施工を担当するのは、地域の会員工務店です。

ただし、FPの家を選ぶ前に、複数のハウスメーカーと比較検討することが重要です。

比較することで、より条件に適したハウスメーカーを見つけることができるかもしれません。

まとめ

この記事では、FPの家の良い評判や悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサポートなどについて解説しました。

FPの家には、「断熱性が高く冬でも暖かい」「光熱費を節約できる」といった良い評判や、「設備に高級感がない」「そこまで暖かくない」などの悪い口コミがあります。

特徴や費用、保証・アフターサポートだけでなく、口コミや評判も考慮して判断することが重要です。

FPの家に興味がある方は、ぜひこの機会にモデルハウスを訪れてみましょう。

この記事の監修者

井口 梓美(いぐち あずみ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー

大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。

その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。

自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。

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