ジブンハウスで失敗?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格

ジブンハウスは、フランチャイズ制度を採用し、全国規模で展開するハウスメーカーです。

デザイン性に優れた規格住宅を提供し、幅広い商品ラインナップを誇っています。

スマホやタブレットを使って、テイストや設備、オプションを選択でき、手軽に家づくりを進めることができます。

ただし、ジブンハウスを検討していて、「口コミや評判はどうなの?後悔しない?」と「坪単価や他社との違いは?」など疑問を抱えている方も多いようです。

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。

ジブンハウスは良い住まいを提供している会社です。

この記事では、ジブンハウスの良い評判や悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサービスなどについて詳しく解説します。

記事を通じて、ジブンハウスへの理解が深まり、自身にぴったりのハウスメーカーを選ぶ際に役立つ情報を得ることができます。

ぜひ、参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

ジブンハウスは失敗する?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

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ここでは、ジブンハウスの良い評判と悪い口コミについて見ていきましょう。

ジブンハウスで家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

ジブンハウスに決めた理由は、スタイリッシュなデザインで予算内に収まり、プランも遊び心があって良いと感じたからです。

インナーガレージが付いているので、雨や雪の日でも車が汚れません。

家の中からいつでも車を眺められますし、DIYのスペースにもなります。

決して広い家ではありませんが、間取りは余計なスペースがないので使いやすいです。

バルコニーではガーデニングやバーベキューなども楽しめます。

カスタマイズもできる規格住宅だったので、理想に近いマイホームが完成しました。

ライオン先生

ジブンハウスで平屋を建てました。

いくつかハウスメーカーを検討しましたが、価格が安くてデザインも良く、カスタムもできたことからジブンハウスを選びました。

VR内覧を利用してじっくり観察し、スマホで簡単にマイホームづくりを進めることができました。

打ち合わせも少なく済みましたし、価格も都度把握できたので良かったです。

住み心地も良く、今のところ大きな不満もありません。

ライオン先生

複数の住宅メーカーを検討しましたが、なかなか条件が合いませんでした。

ジブンハウスは価格が比較的リーズナブルですし、デザインもスタイリッシュでカスタマイズもできるのですぐに気に入りました。

スマホでオプションなどを選択する際も、価格が一目でわかるので安心できました。

ラインナップがたくさんあって、自分たちの条件に合ったものを選択できる点も魅力的です。

ライオン先生

予算が合った中でデザインや性能が魅力的に感じたのが、ジブンハウスの家です。

スマホで家を買える点もすごいと思いました。

最初は不安もありましたが、すぐに価格がわかりますし、自分たちで進められるのは楽しかったです。

床材の雰囲気が良く、ウッドデッキも大変気に入っています。

ライオン先生

ジブンハウスを選んだおかげで満足のいくマイホームが完成しました。

外観は都会的で存在感もあり、とても気に入っています。

テーマやキッチンなど、自分の好みに合わせて選択できたので、満足度が高いです。

価格が安かったので、当初の予算内で収まりました。

ライオン先生

ジブンハウスでコンパクトな平屋を建てました。

黒を基調とした外観で、内装はあたたかみのあるデザインです。

木目調の床は高級感があるので気に入っています。

リビングは日当たりと風通しが良いので、とても快適です。

昼間は電気をつけなくても良いくらいです。

対面キッチンなので、コミュニケーションを取りながら料理ができます。

リビングの横には和室があり、来客があるときなどは重宝しています。

やばい?ジブンハウスで家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

ジブンハウスはフランチャイズなので工務店によって当たり外れがある。

当たりであれば良いですが、そうでない場合は品質に問題が生じる可能性があるので気をつけたほうがよいです。

ライオン先生

価格は安い方だと思うし、スマホで注文できるのは斬新で、ありだとは思う。

ただ、設備が安っぽい感じがするので、高級感のある設備を求めている人には合わないと思う。

材質などもグレードが高いような感じはしない。

ライオン先生

家には特に不満はありませんが、担当者の対応が遅く不満に感じました。

引き渡しを受けた後も長く付き合っていくので、そのあたりは改善してほしいと感じます。

ライオン先生

諸費用などもかかるので、思ったより高くなりました。

マイホームは安い買い物ではないので、もっと長い保証やアフターサポートがつくと良いと思います。

現在の保証やアフターサポートの期間は10年〜20年なので、少し物足りないです。

ライオン先生

価格やデザインはよいとは思いますが、性能は普通だと感じます。

保証期間もそれほど長くありませんし、設備もハイグレードではありません。

スマホで家づくりができるのは便利ですが、高い買い物なので、実際に何度も打ち合わせしながら決めていくほうがよいのかもしれません。

ライオン先生

ジブンハウスで家を建てましたが、夏は暑く冬は寒いです。

担当者も連絡が遅いときがありました。

設備やフローリングなどは一般的なもので、特別感はありません。

実際の建築請負契約は、加盟ストアを運営する独立法人と結びます。ジブンハウス本部は、請負契約の責任主体ではありません。

担当者や契約条件は加盟ストアごとに確かめ、店舗差と共通の品質管理を分けて判断する必要があります。

品質面では、全棟で施工者・役所・第三者によるトリプルチェックを実施します。施工前から完工後まで10回、全300項目を監査する仕組みです。

監査結果をまとめた現場監査記録書は、建物の引き渡し時に施主へ渡されます。

ジブンハウスには「価格が安い」「手軽に家づくりができる」「デザインが良い」などの良い評判がある一方で、「担当者の対応が悪い」「設備に高級感がない」などの悪い口コミもあります。

担当者の連絡が遅いと感じた場合は、店舗に連絡することで改善される可能性があります。

一方、公式サイトでは坪単価を公表せず、プラン別の税込本体価格を掲載しています。

たとえば、68Aは税込本体価格1,474万円、79Aは1,760万円です。

設備にこだわりたい場合は、オプションを検討するか、坪単価の高いハウスメーカーを選択することが適しています。

自分にぴったりのハウスメーカーを選ぶ際には、坪単価やメリット・デメリットに加えて口コミや評判も確認することが重要です。

他の利用者の評価や信頼性を知ることで、より良い選択ができます。

ジブンハウスの坪単価は35万円〜60万円

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ジブンハウスの公式サイトには坪単価が明記されていませんが、口コミや商品情報を参考にすると、おおよそ35万円〜60万円程度の坪単価が推定されます。

この価格帯は、ハウスメーカーの中では比較的安価です。

例えば、坪単価35万円〜60万円で延床面積30坪の家を建てる場合、建築費用はおおよそ1,050万円〜1,800万円になります。

以下は、坪単価35万円〜60万円の場合における、坪数別の建築費用の目安一覧です。

坪数 建築費用の目安
25坪 875万円〜1,500万円
30坪 1,050万円〜1,800万円
35坪 1,225万円〜2,100万円
40坪 1,400万円〜2,400万円

※実際の金額とは異なる場合があります。

また、家を建てる際には、坪単価以外に土地代や諸費用、付帯工事費、オプション費用などがかかります。

【商品別】ジブンハウスの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

Aシリーズ:予想坪単価35万円〜

出典:ジブンハウス

ジブンハウスの「Aシリーズ」は、シンプルなボックスタイプの住宅で、外観・室内ともに飽きのこないデザインが特徴です。

狭すぎず広すぎない室内空間には、無駄のない間取りが採用されており、優れた耐震性や耐久性も備えています。

Fシリーズ:予想坪単価40万円〜

出典:ジブンハウス

「Fシリーズ」は、ジブンハウスの平屋住宅で、シンプルなデザインとコンパクトな間取りが特徴です。

家事動線がスムーズになるよう設計されており、大きめの窓が設けられていて、開放感があります。

MUSEUM:予想坪単価50万円〜

出典:ジブンハウス

「MUSEUM」は、機能的な家事動線が特徴。

「家族の博物館」をイメージしており、家族が大切にするモノや家族のつながりを重視しています。

玄関にはシューズクロークが設置され、2階にはウォークインクローゼットが完備されています。

mui haus.:予想坪単価60万円〜

出典:ジブンハウス

現行の公式案内では、「mui haus.」を独立した住宅シリーズとして扱っていません。

ジブンハウスの家にIoT機器「mui」を搭載できる、mui Labとのコラボレーションです。

天然木のmuiボードから、対応する照明や空調などのIoT機器を操作できます。

独立した住宅シリーズではないため、採用する住宅プランと搭載機器を分けて確認してください。

SUK SUK:予想坪単価40万円〜

出典:ジブンハウス

「SUK SUK」は、切妻屋根を現代風にアレンジした外観が特徴です。

金属系サイディングを採用した外壁はスタイリッシュな印象を与え、美観を長期間保つことができます。

DOMA DOMA:予想坪単価50万円〜

出典:ジブンハウス

「DOMA DOMA」は、現行の公式ラインアップ全8シリーズには含まれていません。

土間や縁側、大屋根を生かした現行商品には、33.81坪で税込本体価格2,475万円の710AMがあります。

HACO HACO:予想坪単価50万円〜

出典:ジブンハウス

「HACO HACO」は、ガレージ付きの住宅です。

家の中から車を眺めることができるほか、DIYなども可能です。

ガレージがあることで、家での活動が広がり、遊び心のあるスペースとなります。

COURT:予想坪単価60万円〜

出典:ジブンハウス

「COURT」は、現行の公式ラインアップ全8シリーズには含まれていません。

COURTの仕様や価格を、現在選べる商品の情報として扱うのは避けてください。

契約候補は、ジブンハウスの公式一覧に掲載された現行商品から選ぶ必要があります。

weekend haus. Nest:予想坪単価60万円〜

出典:ジブンハウス

現行名称は「56WE weekend haus.」です。

延床24.84平方メートル・7.51坪の1K平屋で、1〜3人向けの週末住宅として案内されています。

税込本体価格は946万円です。

THREE:予想坪単価50万円〜

出典:ジブンハウス

「THREE」は、現行の公式ラインアップ全8シリーズには含まれていません。

3階建ての仕様や価格を、現在選べる商品として比較しないよう注意が必要です。

契約候補は、ジブンハウスの公式一覧に掲載された現行商品から絞ってください。

WOOL:予想坪単価60万円〜

出典:ジブンハウス

「WOOL」は、現行の公式ラインアップ全8シリーズには含まれていません。

ウールカーペットの仕様を、現在選べる商品の標準仕様として判断しないよう注意が必要です。

商品を比べる際は、ジブンハウスの公式一覧に掲載された現行プランを基準にしてください。

ジブンハウスの平屋の特徴と価格帯

現在の平屋は「FLATシリーズ」で、1208F、1210F、1211F、1211FIIの4種類です。

1208Fは税込本体価格1,595万円・20.72坪、1210Fは1,870万円・25.67坪です。

1211Fは税込本体価格1,980万円・29.68坪、1211FIIは2,035万円・30.68坪。

4プランはいずれも平屋なので、階段の上り下りがない生活動線を比較できます。

公式は推定坪単価ではなく、4プランの税込本体価格を示しています。

ジブンハウスは安い?高い?買うべきかをプロが解説

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ジブンハウスの坪単価は35万円〜60万円程度であり、ハウスメーカーの中では比較的安価な水準です。

豊富な商品ラインナップがあり、スマートカスタムシステムを利用することで、家のデザインや間取り、オプションをスマートフォンやタブレットから簡単に決定できます。

これにより、打ち合わせ回数を減らすことができ、オプションを選択する際にはリアルタイムで金額が確認できるため、予算管理もしやすいです。

ジブンハウスでは、ベタ基礎や高耐震パネルを採用し、耐震性を高めています。

さらに、外壁通気工法によって快適な室内環境を提供。

このような特徴から、手軽に家づくりをしたい方にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

ただし、複数のハウスメーカーを比較してから最終決定をすることが重要です。

複数社を比較することで、より条件に合ったハウスメーカーを見つけることができるかもしれません。

ジブンハウスで家を建てるのに必要な他の費用

ジブンハウスの公式価格とは別に、土地取得費用や付帯工事費などが必要になる場合があります。

  • 土地取得費用:土地の取得に必要な費用
  • 諸費用:登録免許税、不動産取得税、印紙税、司法書士手数料、事務手数料、保険料などを含む費用
  • 付帯工事費:外構工事、電気工事、地盤改良工事、ガス工事などにかかる費用
  • オプション費用:オプション設備に変更する場合にかかる費用

マイホームの資金計画を立てる際には、土地取得費用、諸費用、付帯工事費、オプション費用も考慮する必要があります。

各費用の見積もりを早めに確認することが重要です。

公式の表示価格は本体工事価格です。提案工事、設計料、申請料、付帯工事、外構、各種諸費用は含まれません。

建築地や敷地条件で価格は変わります。寒冷地・積雪・防火地域や長期優良住宅への対応では、追加費用が生じる場合があります。

2026年4月には、資材調達の時期によって契約時の見積額に価格補正や追加費用が生じる可能性が告知されました。

本体価格だけで判断せず、加盟ストアの総見積もりで土地条件と追加工事を確かめてください。

ジブンハウスのアフターサービスと保証

ジブンハウスはフランチャイズ制度を採用しているため、アフターサービスや保証内容は各店舗によって異なることがあります。

点検の実施時期や費用は、請負契約先となる加盟ストアの契約書で確かめてください。

  • 定期点検:公式では、引き渡しから1年後・5年後・10年後などの節目に設備をチェックすると案内しています。実施内容や費用は、請負契約先である加盟ストアとの契約書で確認してください。
  • 地盤保証:ジブンハウスの家には、20年間の地盤保証がついています。引き渡し後、地盤沈下によって建物が損害を受けた場合、補償を受けることができます。
  • シロアリ保証:ジブンハウスでは、10年間のシロアリ保証を提供。もしシロアリによる被害が発生した場合、補償を受けることができます。
  • 住宅瑕疵担保責任保険:10年間の住宅瑕疵担保責任保険が備わっているため、万が一、瑕疵が発生した場合には、修復費用などが保険金によって支払われます。
  • 住宅設備保証:ジブンハウスの家には、10年間の住宅設備保証がついています。メーカーの保証期間が終了しても、引き渡しから10年以内であれば、無料で修理が受けることが可能です。
  • 住宅トラブル緊急かけつけサービス:ジブンハウスの住宅トラブル緊急かけつけサービスは、24時間365日体制で、鍵や水まわり、ガラス窓、電気設備、ガス設備などのトラブルに対処しています。何か困ったことがあった場合、手軽に問い合わせができ、迅速に対応してもらうことが可能です。
  • 医療案内ダイヤル:ジブンハウスの医療案内ダイヤルは、24時間365日体制で、病気や怪我などの相談に応じています。対応するのは医療スタッフなので安心です。

ジブンハウスの実例

実例1

出典:suumo

黒を基調とした外観の平屋住宅は、目を引く存在感があります。

キッチンは対面式のため、リビングの様子を眺めながら料理を楽しむことが可能。

床には高級感のある素材が使われており、外にはウッドデッキが設置されています。

 

実例2

出典:suumo

白を基調としたキュービックスタイルの外観が特徴的です。

玄関ホールには大きな姿見と見せる収納が設置されており、インテリアを飾るスペースとして利用できます。

LDKは広々として開放感があり、和室が隣接しています。

​​ジブンハウスの対応地域

  • 北海道エリア
  • 東北エリア(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
  • 関東・甲信越エリア(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、茨城、栃木、山梨、長野)
  • 近畿・北陸エリア(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、新潟、富山、石川、福井)
  • 東海エリア(静岡、愛知、岐阜、三重)
  • 中国・四国エリア(鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知)
  • 九州エリア(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)
  • 沖縄エリア

ジブンハウスのショールーム・住宅展示場一覧

  • 株式会社W’s
  • ジブンハウス函館
  • Okuyama Order House
  • 株式会社東北産業
  • ジブンハウス本部
  • 株式会社小池工務店
  • 株式会社住宅工営
  • Zoo工務店(株式会社Ji)
  • 西地設計有限会社
  • 日商建設株式会社
  • 株式会社佐藤不動産
  • ジブンハウス千葉中央
  • 株式会社Associe
  • 株式会社ビルテック
  • 株式会社サクラスホーム
  • 有限会社赤井工務店
  • 株式会社スズモク
  • 株式会社木の花ホーム
  • 株式会社イー・プランニング
  • 株式会社リアライズ・コーポレーション
  • 株式会社星野工務店
  • グローバルハウス株式会社
  • ハピネスホーム株式会社
  • ジブンハウス堺美原
  • ジブンハウス堺鉄砲町

ジブンハウスで家を建てるメリット

  • 商品を選びやすい:現行の公式ラインアップは全8シリーズです。各シリーズのプランと税込本体価格を比べながら、希望に近い商品を絞れます。
  • さまざまな地域で対応可能:ジブンハウスはフランチャイズ制度を採用し、北海道、東北、関東・甲信越、近畿・北陸、東海、中国・四国、九州、沖縄と、各地に店舗を展開しています。そのため、さまざまな地域でジブンハウスの家を建てることが可能です。
  • デザイン性が高い:ジブンハウスは、都会的で洗練された外観デザインが特徴です。シンプルながらも個性的で、存在感があります。
  • スマホやタブレットで手軽に家づくりができる:ジブンハウスは規格住宅であり、スマホやタブレットで「シリーズ」「プラン」「テイスト」「セレクト」「オプション」を選択するだけで、手軽に家を建てることができます。
  • オプション価格がわかりやすい:ジブンハウスの住宅では、スマホやタブレットからオプションを選択できます。オプションを選択すると、すぐにオプション費用や総費用が表示されるので、予算との調整がスムーズに行えます。
  • プラン別の価格が公開されている:68Aは税込本体価格1,474万円、79Aは1,760万円です。表示価格には、提案工事や設計料、付帯工事、外構、各種諸費用が含まれません。

ジブンハウスで家を建てるデメリット

  • 店舗によって品質が異なる:ジブンハウスはフランチャイズ制度を採用しており、さまざまな不動産会社や建設会社、工務店が店舗を運営しています。そのため、各店舗によって施工品質や対応が異なることがあります。
  • 自由設計ではない:ジブンハウスはデザイン規格住宅を提供しており、テイストや外壁、キッチンなどは選択可能ですが、間取りは基本的なプランが用意されています。そのため、自由に設計することはできず、理想の間取りとは異なる場合もあります。
  • 点検条件の確認が必要:公式では、1年後・5年後・10年後などの節目に設備をチェックすると案内しています。点検内容や費用は、請負契約先となる加盟ストアの契約書で確認してください。

ジブンハウスの会社概要

  • 会社名:JIBUN HAUS.株式会社
  • ブランド名:ジブンハウス
  • 代表:内堀 雄平
  • 設立:2016年2月1日
  • 所在地:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町8-2
  • 問い合わせ先:03-5774-6660
  • 公式HP:https://jibunhouse.jp/

 

結論:ジブンハウスは買うべき?やめた方がいい?

ジブンハウスは、プラン別の税込本体価格とデザインを見比べたい方の候補です。

公式サイトは坪単価を示さず、68Aの1,474万円などプラン別の税込本体価格を公開しています。

豊富な商品ラインナップがあり、スマホやタブレットで簡単に設備やオプションを選択できます。

ただし、表示価格には提案工事、設計料、申請料、付帯工事、外構、各種諸費用が含まれません。

価格面は、土地条件や付帯工事を反映した加盟ストアの総見積もりで判断してください。

まとめ

ジブンハウスの公式サイトでは、坪単価ではなくプラン別の税込本体価格が公開されています。

68Aは1,474万円、79Aは1,760万円ですが、土地や外構などの費用は別途必要です。

建築請負契約は加盟ストアの独立法人と結ぶ一方、全棟では10回・全300項目の監査が行われます。

価格だけで決めず、加盟ストアの対応や契約条件、追加工事を含む総見積もりまで比べてください。

この記事の監修者

井口 梓美(いぐち あずみ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー

大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。

その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。

自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。

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