東四国ダイケンホームの評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2023年7月26日時点のものです>

東四国ダイケンホームの口コミだけでなく、坪単価や住宅性能も確かめてから相談したいと思いませんか。

東四国ダイケンホームは、敷地と家族の要望に合わせてゼロから設計する完全注文住宅の会社です。

耐震等級3の構造や「MIRAIE Σ」を採用し、3LDKの平屋を含む多様な住まいを手掛けます。

対象企業は徳島県板野郡松茂町に本社を置く東四国ダイケンホーム株式会社です。公式ドメイン「h-daiken.co.jp」と電話番号「088-699-6188」で、同名の別会社と識別できます。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

東四国ダイケンホームも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!

ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

東四国ダイケンホームで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

東四国ダイケンホームは、工法や建物の規模を相談しながら間取りを決める完全注文住宅に対応しています。

常設モデルハウスは、松茂ハウジングパークの「レグナント凛」と本社前の約34坪「レグナントZERO」です。

公式サイトの「お客様の声」は同社が掲載した施主事例で、匿名掲示板や第三者サイトの投稿とは掲載主体が異なります。出典と2026年9月6日の参照日を踏まえた口コミの読み分けが必要です。

東四国ダイケンホームのリアルな悪い評判・口コミ

アフターケアの対応がなく、こちらから連絡しました。電話してから来てくれるまでのかなり時間がかかったのがストレスでしたね。家を建てる前から、施工やデザインだけではなくメンテンスまでしっかりと見極めることが大切だと思いました。

東四国ダイケンホームのリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

松茂のモデルハウスを訪れた時に「ここしかない!」と一目惚れしました。担当営業の方がとても誠実で、こちらの何気ない言葉まですべて設計に活かしてくれました。設計士や現場監督さんとの会話も気兼ねなくできて、住まいづくりが本当に楽しかったです。最終的に家族の希望が実現できて快適で住みやすいマイホームが完成しました。

ライオン先生

実家で両親と一緒に住もうと相談したところ、家を立て直そうということに。住宅展示場に足を運んでいろんな家を見た後、全員の意見が一致して東四国ダイケンホームを選びました。大きな窓の明るい室内、吹き抜けの開放的なリビング、ストレスのない生活動線などが実現。住むほどに細かい配慮が感じられ、出会ってよかったと思えるハウスメーカーです。

ライオン先生

家の老朽化が進んだので新築にしようと、東四国ダイケンホームに相談しました。社長さんと話す機会があり、とても丁寧に聞いてくださったのが決定の理由。現場監督さんや営業さんも対応が良く、こだわりのデザインを叶える家に。機能性とデザイン性も期待以上になり、帰るのが楽しい家になりました。

ライオン先生

住んでいたマンションの更新月が来て、家賃と同じ金額でマイホームが購入できないかと調べました。東四国ダイケンホームは資金計画に対応してくれて、予算内に収まるプランも完成。打ち合わせではいろんなアイディアをもらい、「早く建たないかな」と思うほど楽しかったです。断熱性・防音性に優れているので、音も温度も快適な住まいになりました。

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東四国ダイケンホームの特徴を項目ごとに紹介!

東四国ダイケンホームは、注文住宅の設計・施工に加えてリフォームと不動産売買も手掛けています。

土地探しから新築後のリフォームまで、住まいに関する相談を同じ会社へ持ち込める体制です。

「レグナント凛」と「レグナントZERO」は、家具や生活動線を含む実際の空間を確認できる常設モデルハウスです。

坪単価の考え方から耐震等級3、60年長期サポートまで、契約前に比べたい項目を整理します。

価格帯・坪単価

東四国ダイケンホームは固定の坪単価を公表しておらず、工法・建物の規模・形状によって金額が異なります。

図面作成と見積もりは無料なので、希望する延床面積や間取りを伝えて総額を確認できます。

デザイン性

完全注文住宅のため、敷地条件や家族の要望に合わせて間取りと外観をゼロから設計します。

常設モデルハウスには「レグナント凛」と、本社前に建つ約34坪の「レグナントZERO」があります。

美馬市の平屋は延床140.15平方メートル(42.39坪)の3LDKです。スキップフロアと高窓に加え、キッチン横の家事室やLDK併設の4帖ファミリークローク、水回りをまとめた家事動線を採用しています。

耐震性

東四国ダイケンホームの住宅は、地震に備えて耐震等級3に対応した構造です。

筋かいの接合部には、木造軸組の耐力を支える金物「ブレスターZ600」を使用します。

基礎はハンチ付きオールD13仕様のベタ基礎で、耐震性と耐久性を高める構成です。

制震ダンパー「MIRAIE Σ」を標準採用し、繰り返す地震による建物の損傷を抑えます。

断熱性・気密性

高断熱の住宅づくりを進めるZEHビルダーで、2024年度の受託実績はZEH42%、Nearly ZEH5%、合計47%でした。

「澄家DC」は第一種熱交換型換気システムです。給気と排気を機械で制御し、室温を回収しながら換気します。

保証・アフターサポート

東四国ダイケンホームは構造躯体を20年間保証し、建設工事中の全棟は火災保険と地震保険の対象です。

引き渡し後2年間は、住まいの状態を確かめる定期点検を計3回実施します。

その後は5年目と10年目、以降5年ごとに無償定期診断を行う「60年長期サポート」が続きます。

工期

契約から完成引渡しまでの期間は、およそ6ヶ月〜7ヶ月です。

建物規模や地盤改良の有無に加え、天候と打ち合わせの進捗によって工期は前後します。

入居希望日が決まっている場合は、6ヶ月〜7ヶ月の建築期間を踏まえて契約時期を相談しましょう。

構造・工法

東四国ダイケンホームは木造軸組工法をメインとし、要望に応じて重量鉄骨なども提案します。

木造軸組工法では柱・梁・筋かいを組み合わせ、耐久性と耐震性を確保します。

柱と梁で荷重を受ける構造のため、大開口や広いリビングを含む間取りにも対応可能です。

木造軸組工法は間取りを変更しやすく、将来のリフォームや増改築にも対応できます。

ベタ基礎はハンチ付きオールD13仕様を採用し、高耐震・高耐久の基礎を構成します。

耐火性は石膏ボードなどによる省令準耐火構造、防蟻性は床下を換気するキソパッキング工法で確保します。

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東四国ダイケンホームをおすすめしたい人はこんな人!

耐震等級3と「MIRAIE Σ」を組み合わせた木造住宅を希望する人に向いています。

不動産売買にも対応しているため、徳島県で土地探しから設計・施工までまとめて相談したい人とも相性がよいでしょう。

平屋や重量鉄骨を含む完全注文住宅を検討し、既成の商品プランに間取りを合わせたくない人にも適しています。

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東四国ダイケンホームで注文住宅を建てる時の4つのステップ

家づくりの相談では、家族構成・希望する間取り・予算などを担当者へ伝えます。

設計者やコーディネーターと打ち合わせを重ね、敷地条件に合う完全注文住宅のプランを固めます。

図面作成と見積もりは無料なので、間取りと費用の両方を確かめてから契約を判断できます。

資金計画から請負契約まで、注文住宅を建てる流れは次の4段階です。

1. 資金計画・予算の決定

予算には土地代と建物代だけでなく、登記費用や住宅ローンの諸費用も含めます。

教育費や車の買い替えといった将来の支出を整理し、返済後も残せる生活費を確かめましょう。

家族構成が変わる予定がある場合は、育児費用や老後資金を資金計画へ反映します。

世帯年収・貯蓄額・住宅ローン借入額を整理し、土地と建物に使える予算を決めます。

見積書では本体工事費に加え、付帯工事費と登記などの諸経費も確認してください。

住宅ローンの借入可能額は年収や既存の借入状況で変わるため、土地の契約前に審査条件を確かめます。

2. 土地の決定

土地は通勤先や学校までの距離に加え、買い物施設と医療機関の位置も見て選びます。

東四国ダイケンホームは不動産事業を手掛け、希望地域と予算に合う土地探しにも対応可能です。

徳島県内でも通勤時間や通学区域は土地ごとに異なるため、平日と休日の移動を想定します。

所有地がある場合は、敷地の形状や接道条件を生かした完全注文住宅の設計を依頼できます。

土地を住宅ローンへ組み込む場合は、建物の見積もりと融資日程を並行して確認しましょう。

3. 理想の家のイメージ&設計

3LDKの平屋や吹き抜けのある家など、希望する間取りを家族で具体化します。

キッチン横の家事室や4帖のファミリークロークなど、必要な収納と生活動線を整理してください。

東四国ダイケンホームの施工事例を見れば、スキップフロアや高窓の使い方を設計へ反映できます。

「レグナント凛」と「レグナントZERO」では、部屋の広さや家具を置いた後の動線を体感できます。

4. 建築計画、請負契約

設計が固まったら、およそ6ヶ月〜7ヶ月の建築期間と完成引渡しの予定日を確認します。

見積書では標準仕様とオプションを分け、キッチンや浴室の製品まで照合しましょう。

請負契約書や設計図書では、工事範囲・支払時期・引渡し条件を1項目ずつ確かめます。

間取りや金額に修正点がある場合は、変更内容を図面と見積書の両方へ反映してから契約します。

引き渡し後2年間の計3回の定期点検と、その後の60年長期サポートも契約前の確認項目です。

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東四国ダイケンホームの会社情報

東四国ダイケンホーム株式会社は、注文住宅の設計・施工とリフォーム、不動産事業を展開しています。

本社は徳島県板野郡松茂町にあり、土地探しから建築後の改修まで相談できる会社です。

代表取締役社長は神原崇氏で、資本金は3,000万円、従業員は20名(内パート5名)です。

年間150件以上のリフォーム実績と3,000棟以上の施工実績があり、徳島県内の新築と既存住宅を支えています。

東四国ダイケンホームの会社概要

会社名 東四国ダイケンホーム株式会社
所在地 徳島県板野郡松茂町広島字北川向弐ノ越32
TEL 088-699-6188
営業時間 本社8:30〜17:30/松茂ハウジングパーク10:00〜17:00
定休日 年中無休(1月1日〜4日のみ休業)

東四国ダイケンホームが注文住宅に対応しているエリア

徳島県全域と香川県、淡路島などの近隣地域に対応しています。徳島県外で建築する場合は事前相談が必要です。

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まとめ

東四国ダイケンホームは、敷地と要望に合わせてゼロから設計する完全注文住宅の会社です。

耐震等級3と「MIRAIE Σ」、第一種熱交換型換気システム「澄家DC」を住まいの性能に取り入れています。

引き渡し後2年間の計3回の定期点検に続き、5年ごとの無償定期診断を含む60年長期サポートが用意されています。

徳島県で平屋や木造住宅を検討するなら、無料の図面と見積もりで希望する間取りと総額を確かめてみてください。

この記事の監修者

井口 梓美(いぐち あずみ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー

大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。

その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。

自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。

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