モアハウジングの評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2023年7月26日時点のものです>

注文住宅を建てるときにまずやらなければいけないのが、設計と施工をしてくれるハウスメーカー・工務店を選ぶことです。

有名な大手のハウスメーカー、地域密着の工務店など様々な選択肢がある中、自分たちにあった会社を選ぶことが一番大切。

モデルハウスの見学、ホームページで調べるなど、その会社の住まいづくりはいろいろな方法で知ることができますが、何を基準に選んだらいいのかというのは難しいですね。

モアハウジングは1977年に地元熊本で創業し、地域に根差した住まいづくりを続ける会社です。

モアハウジングが多くの人に支持されている理由は何なのか、住まいづくりの特徴、強み、こだわりなど詳しく調べてまとめました。

熊本県で注文住宅を建てたい方は、ぜひ参考にしてください。

「セルモアハウジング」は、株式会社Sell moreが使用するリフォームサービス名です。熊本の株式会社モアハウジングとは別会社なので、法人名を取り違えないよう注意してください。

株式会社Sell moreは、大阪本社のほか、福岡市天神営業所と名古屋市栄営業所を案内しています。セルモアハウジングの口コミは、熊本の株式会社モアハウジングの評判とは区別して読む必要があります。

1977年に熊本で創業した株式会社モアハウジングは、住まいの新築から維持、再生までを地域に根差して手がける会社です。

熊本以外の企業と混同しないよう、所在地と法人名を確かめて情報を読み分けてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

モアハウジングで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

モアハウジングの住まいづくりを知るうえで、実際に建てた人の口コミを参考にするのはとても大切。

図面や写真では見えてこない、リアルな声が聞こえてきます。

モアハウジングの住まいづくりの口コミ、評判を集めました。

モアハウジングのリアルな悪い評判・口コミ

担当している営業さんが途中でやめてしまい、戸惑いました。最近は社員の入れ替わりが激しいということで、それが接客やアフターメンテナンスに悪く出ないといいなぁと感じています。人が足りていないのか、今までは電話をするとすぐに駆け付けてくれていましたが、今はちょっと時間がかかるようになりました。

口コミでは担当の方の対応がいい、アフターメンテナンスが手厚いという評判を見て決めたのですが、私たちの担当はすぐに返事をくれないし、対応があまりよくなかったです。やはり人によるところが大きいですね、建てた後のアフターメンテナンスはしっかりやってくれています。

モアハウジングのリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

とってもアットホームな雰囲気のハウスメーカーです。営業さんや設計士さんだけではなく、現場の職人さんとの顔合わせも何度かあり、フレンドリーに話してくれたことで、マイホームづくりの信頼感がアップしました。現場にも何度か見学に行きましたが、対応良く私たちの質問に答えてくれて、一緒に作り上げていくチームのような感覚になりましたね。建った住まいは、温度や湿度が快適で性能の良さを感じます。特に地震があった時に建物がしっかりしているので、揺れをあまり感じないですし安心。熊本は以前大きな地震がありましたが、震度7の地震の時でもモアハウジングで建てた住まいは大きな被害がなかったと聞いて納得。何かあった時は電話するとすぐに駆け付けてくれますし、アフターフォローを考えてもお勧めできるハウスメーカーです。

ライオン先生

行きつけの眼鏡屋さんのデザインや設計が素敵で、そこの店がモアハウジングで建てたということで興味を持ちました。これだけの広い開放感のある間取りを実現するには、構造がしっかりしていないとできないと思います。相談に行ったときは、人当たりが良くリラックスしていろいろなことを話すことができ、住まいづくりも安心して任せられる雰囲気がいいですね。それまでは、大手のハウスメーカーばかりを見学に行っていましたが、地元密着のモアハウジングのほうが良い住まいを作っていると実感。私たちの細かい要望もすべてかなえてくれて、理想の住まいづくりができたと思っています。

ライオン先生

デザインや使う建材、素材にもこだわった住まいづくりをしたくて、熊本県の地元にあるモアハウジングさんに相談しました。他のハウスメーカーにも相談していたのですが、このデザインを作るには予算がかかるという返答、モアハウジングは「予算内に納めますよ」と言ってくれてお願いしました。ナチュラルな素材を使用したデザイン、内装はまさに私たちの理想通り。デザインのセンスも良くて、ありきたりのデザインではなく個性的。でも、機能的で使いやすいのでとても快適です。間取りはいろいろアドバイスをいただいて、今のことだけではなく、将来的なことも考えた間取りや収納、動線にしていただき、暮らしやすいですね。設計している時はよくわかっていませんでしたが、この暮らしやすさは実際に住んでみると実感できます。

ライオン先生

構造がすごくしっかりしていて、現場に見学に行った時も見えないところをしっかり作ってくれているというのを感じました。現場の職人さんたちも顔合わせを行うことで信頼感と安心感が上がります。実際に大きめ地震が来た時でも、建物がしっかりしているのを感じ安心しました。大手のハウスメーカーにはない、温かみを感じることができ、アフターサービスも手厚いです。建ってからもオーナーとのコミュニケーションをとるイベントを積極的に行っていることからも、もうファミリーのような感覚で接しています。親切で丁寧で、地元のハウスメーカーの良さが実感できると思いますよ。

ライオン先生

創業40年以上地域密着で住まいづくりを行っている、安心感がありお願いしました。デザインも今どきのおしゃれなデザインが可能で、センスもいいし、素材の使い方もうまいと思います。内装と外装にはかなりこだわりたくていろいろわがままなお願いをしましたが、親身になって対応してくれました。できた住まいは、友達や親せきにとても評判がよく、快適に住むことができています。

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モアハウジングの特徴を項目ごとに紹介!

モアハウジングの特徴を知るためには、デザインや性能などいろいろな面を知ることが大切です。

モアハウジングの強み、特徴など項目ごとにまとめました。

現在の新築事業では、高断熱・高耐震・省エネ性能を追求する全国ブランド「エースホーム」と提携しています。エースホーム側でも、同じ本社住所を熊本店として掲載しています。

紹介による受注が多く、施工量は信頼する職人が継続してホームケアできる範囲に限定する方針です。全国ブランドの住宅性能と、熊本に根差した施工・ホームケアを組み合わせています。

モアハウジングの現在の事業は、「見守る」「住み継ぐ」「つくる」の3領域に分かれます。「見守る」では、住まいと人へのホームケアを通じて、暮らしの変化にも対応しています。

「住み継ぐ」は、古い住宅や伝統民家の再生に加え、片付けや住まいの終活まで扱う領域です。「つくる」では新築を担っており、注文住宅だけでなく、住まいの維持・再生まで手がける会社です。

価格帯・坪単価

公式の坪単価は公表されていません。価格は商品や延床面積に加え、付帯工事、土地条件、オプションを含む見積もりで確認します。

デザイン性

モアハウジングのデザインを見るには、施工事例を見るのが一番わかります。

様々なデザインに対応していて、大開口、大空間を実現。

デザインも和風なものから洋風、海外のデザインの住まいなど、お客様のニーズに合わせて施工できる実績と技術あがります。

ガレージのある家、土間のある家、スキップフロアのある家など、アイデア満載の住まいづくりを行っています。

エースホームには、平屋商品「FLAT HOUSE」があります。ブルックリン、カリフォルニア、シンプル&モダン、インダストリアル、アーバンなど、多彩なデザインから選べる商品です。

このほか、CREW、WadiA、BASEも用意されています。勾配天井による開放感と、家族が集まりやすいワンフロアの間取りが代表的な特徴です。

洗濯と収納をまとめた家事動線や、室内から土間・デッキへつながる空間構成も選択肢に含まれます。ただし、これらはFLAT HOUSEの特徴であり、モアハウジング独自の全プランに共通する仕様ではありません。

耐震性

モアハウジングでは住まいの構造にこだわった住まいづくりを行っています。

構造用合板を採用することで、建材の変形やゆがみがなく長く安定した品質を可能に。

耐風、地震などの自然災害にも強く、安心できる建材です。

熊本県は近年、大型台風、大型の地震があり、様々な自然災害を経験してきました。

モアハウジングの住まいに住んでいる人たちは、大きな被害を受けることなく、耐震性の高さを証明しています。

二度の震度7の地震に襲われた熊本地震ですが、モアハウジングでは自社で建てた全棟を調査。

2016年の熊本地震後は、顧客の生活環境を戻すため、1年間にわたって補修活動を行いました。耐震性を判断する根拠は、現行エースホーム商品の耐震等級、制振、構造仕様です。

エースホームの商品は、省令準耐火構造を標準としています。隣家からの延焼を抑え、室内で出火しても一定時間は火を部屋の外へ出しにくい構造です。

さらに、火が部屋を越えて広がるまでの時間を延ばし、避難時間の確保につなげます。省令準耐火構造は火災への備えを高める仕様ですが、耐火建築物と同じ意味ではありません。

現在提携するエースホームの商品は、全商品で耐震等級3を標準としています。制振デバイス、オリジナル耐震床、省令準耐火構造を組み合わせる「超抑震構法」の採用も特徴です。

減振壁は、モノコック型の「キューブ」と高強度壁型の「デルタ」の2仕様から選べます。地震への備えは過去の被害件数ではなく、耐震等級と制振・構造仕様を確かめて判断してください。

断熱性・気密性

冬は暖かくて快適、夏は涼しくて過ごしやすい、1年通して快適な住まいのためにも高性能な断熱性能は大切です。

現在提携するエースホームでは、CC断熱仕様を掲げています。充填断熱のR断熱と、充填断熱・外張断熱を組み合わせたW断熱から選べます。

硬質ウレタンフォームのウレタンフォームは、水を使って発砲させます。

地球にも人にも優しい断熱材で、大量の空気を含んだ断熱材。

現行のエースホーム仕様では、床に断熱材を二重張りし、高性能樹脂サッシを採用しています。窓はアルゴンガス入りの複層ガラスまたは3層ガラスを組み合わせ、断熱方式はR断熱とW断熱から選択可能です。

エースホームの現行CC断熱仕様が対応する断熱等性能等級は、6・7です。充填断熱のR断熱では、UA値0.46~0.34の範囲が示されています。

充填断熱と外張断熱を組み合わせるW断熱のUA値は、0.26~0.20です。窓には高性能樹脂サッシと、アルゴンガス入りの複層ガラスまたは3層ガラスを組み合わせます。等級やUA値は地域と選択仕様により異なる範囲値で、モアハウジングの全棟実測値ではありません。

保証・アフターサポート

モアハウジングでは1977年の創業以来、地元密着の住まいづくり、引き渡した後も徹底的なサポートを実施しています。

トラブルがあった時にはすぐに動いてくれるのが、地元のハウスメーカーの強みですね。

また、住まいはメンテナンスを行いながら快適に住み続けていくもの。

各部位のメンテナンス方法、簡単掃除のアイデアなども提案してくれます。

定期ホームケアに加え、2024年には「住まい+人」を対象とする定期訪問サービスが始まりました。建物の状態だけでなく、住まい手の暮らしにも目を向ける取り組みです。

支援内容には、片付け講座や家の終活に関する相談、仏壇・墓じまいなどが含まれます。住まいを長く保つための点検と、生活の変化に応じた支援を組み合わせている点が特徴です。

各種イベントを積極的に行い、お客様とのきずなを深めていくハウスメーカーです。

工期

公式ページに記載がありませんでした。

構造・工法

モアハウジングが提携するエースホーム商品は、木造軸組工法を基本としています。主要軸組には接合金物を用い、28mm厚の構造用合板による剛床を組み合わせる仕様です。

足元には立ち上がり幅150mmのオリジナルベタ基礎を採用し、揺れを抑える制振デバイスも備えます。これらはエースホーム商品に関する構造仕様であり、ほかの契約商品は個別確認が必要です。

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モアハウジングをおすすめしたい人はこんな人!

モアハウジングでは、「安心・快適・わくわく」の住まいづくりを行っています。

この住まいづくりはどんな人にあっているのか、おすすめしたい人はどんな人なのかをまとめました。

職人さんとの信頼関係を大切にしたい方

モアハウジングでは、スタッフ、そして実際に家を作る職人の品質を大切にしています。

どんな人が住まいを建てるのかが気になるという場合、顔合わせをすることで、安心しますよね。

匠の技術を守る職人の育成、そして顔合わせによる信頼感を大切にしている会社です。

アフターサービスを充実させたい人

モアハウジングが他のハウスメーカーと大きく違うのは、建てた後のお付き合いをとても大切にしていること。

トラブルや不具合の時は電話一本で迅速に駆け付けますし、メンテナンスのアドバイスも行っています。

そして、餅つき、しめ縄作り、木工遊びなど、オーナー家族と一緒に行うイベントを積極的に実施しています。

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モアハウジングで注文住宅を建てる時の13のステップ

注文住宅は建売住宅と違って、完成するまでに様々なステップがあります。

注文住宅づくりが初めての方にもわかりやすく、完成までの流れを紹介します。

①問合せ

ハウスメーカーに問い合わせることから住まいづくりは始まります。

悩む前にまずは相談、問い合わせを行うことで理想の住まいづくりが始まります。

モアハウジングでは、人と人とのつながり、相性が住まいづくりには大切だと考えています。

ハウスメーカーの個性、雰囲気、担当との相性を知るためにも気軽に問合せをしましょう。

②ヒアリング

どんな家にしたいのか、暮らしの中で大切にしたいこと、趣味、楽しみなど理想の住まいのイメージを伝えます。

住まいづくりのイメージが固まっていない方でも、家づくりのプロと話していくうちに住まいづくりの定義を絞っていくことができます。

③予算検討と資金計画

住まいのイメージを作ることも大切ですが、予算、資金計画も住まいづくりにはとても大切。

モアハウジングでは「引き算式の予算組み」という考え方で、お客様が無理なく実現可能な資金計画をFPとともに計画します。

後から予算が上がる、追加資金がかなり掛かったということがない、予算内に収まる計画を立てます。

④敷地調査

土地が決まっている方は、現地に行って土地の条件、広さ、高低差、周りの環境などを調査します。

また、採光、風通、眺望もチェック。

土地が決まっていない方にも様々な敷地を紹介しています。

⑤プラン・見積もりの提案

お客様の要望、資金計画、土地の条件などを考慮して、プランと見積もりを提案します。

⑥内装・外装の詳細決定

内装、外装などの詳細を決定していくのは、素材サンプル、カタログを見ながら行う住まいづくりの楽しい作業。

好みの家にするために詳細を決めていきます。

⑦契約

予算計画、見積もり、プランに納得がいきましたら、ここで契約を行います。

図面、契約書、工事のスケジュールなどの重要書類を渡します。

⑧各種申請

建築基準法に適合しているか、各種申請を行います。

ローンの申し込み、手続きもスタート。

家族、スタッフ、職人など関係者の顔合わせも行い、工事に備えます。

⑨地鎮祭・着工

工事を始める前には土地を清め、工事の安全の祈願、家内安全を願って地鎮祭を行います。

地鎮祭を終えていよいよ工事がスタートです。

⑩棟上げ

柱、土台、梁など住まいの骨組みが完成し、棟木を上げる上棟式を実施。

お客様の要望によっては餅まきなどの伝統的な行事を行うこともあります。

⑪仕上げ・完成見学会

工事の途中には中間立会、現場審査、完成した後にはお客様の立会いの下での検査を行い、不具合がないかをチェックします。

また、完成した後に完成見学会を行う場合もあります。

⑫引き渡し

完成し、新しい鍵をわたし、各設備などの説明を行い、いよいよ新しい生活のスタートです。

⑬アフターサポート

住まいの快適さを維持するためには、メンテナンスをしながら大切に住んでいくことが大切。

モアハウジングでは、引き渡した後も徹底的なサポートを実施しています。

各種イベントの案内も行っていて、施主との長い関係の始まりです。

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モアハウジングの会社情報

モアハウジングの基本的な会社の情報と対応しているエリアについて紹介します。

モアハウジングの会社概要

名称 株式会社モアハウジング
所在地 熊本市中央区内坪井町3番2号
TEL 096-352-5755
FAX 096-352-5703
設立 1977年に吉冨設計を創業し、1978年に有限会社吉冨設計を設立しました。1987年に有限会社モアハウジングを設立し、1991年に株式会社モアハウジングへ組織変更しています。
代表 代表取締役社長 若杉 美雪
資本金 1,000万円
事業内容 建築工事の設計・監理・施工、不動産取引業務

モアハウジングが注文住宅に対応しているエリア

熊本県

まとめ

モアハウジングは熊本県で長年住まいづくりを続けてきた、歴史と実績がある地域密着のハウスメーカーです。

大手のハウスメーカーでは難しい細かな気遣い、アフターケア、地元の気候と風土に合った住まいづくりを行っている会社で多くの人に選ばれている理由も、この記事でわかったのではないでしょうか。

注文住宅づくりはとても大変な作業ですが、夢中になって住まいづくりができる、楽しいワクワクしたマイホームのサポートをしてくれます。

モアハウジングの住まいづくりに興味を持った方は、ぜひモデルハウス、見学できる家に行ってみてくださいね。

この記事の監修者

井口 梓美(いぐち あずみ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー

大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。

その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。

自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。

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