「クオレ・ホームはやばい、最悪なのでは」と評判が気になり、契約を迷っていませんか。
検索語だけで会社の良し悪しは判断できません。公式には、アフター専用デスクや施工中の5回検査が案内されています。
全棟で断熱等級6以上とZEH Orientedを標準とし、耐震等級3にも対応する住宅メーカーです。
2026年9月5日時点では、25坪の平屋を2,712万円とする総額例も示されています。全プラン共通の価格ではありません。
坪単価や保証に加え、「光庭を囲む平屋」の実例まで確認すると、口コミだけでは見えない特徴を具体的に比較できます。
悪い口コミと良い口コミは個人の感想として読み、JIOの住宅瑕疵担保責任保険や施工中の5回検査、付帯費用・諸経費と照らし合わせてください。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
クオレ・ホームも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
クオレ・ホームで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

「やばい」「最悪」という検索語だけでは、クオレ・ホームの良否を判断できません。公式にはJIOの瑕疵保険と施工中の5回検査があります。
下の悪い口コミから確認したいのは、最終総額と標準・オプションの範囲、吹き抜けを含む冷暖房・断熱計画の2点です。
クオレ・ホームのリアルな悪い評判・口コミ
料金についてですが、ちょっと高めです。しかし、最初に予算を伝えておけば、その範囲内でやってくれます。
リビング吹き抜けにしてもらったが、北陸地方だからか冬はとても寒かった。その地方に適した家があるのかなと思います。
クオレ・ホームのリアルな良い評判・口コミ
ライオン先生
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クオレ・ホームの特徴を項目ごとに紹介!

クオレ・ホームを比較するときは、価格の決まり方とデザイン、住宅性能を分けて確認する必要があります。
主な特徴は、独自の空間設計と断熱等級6以上を含む基礎性能です。
- 独自の空間設計によるデザイン性の高い住宅を提供
- 基礎性能の高さ(高断熱・高気密・高耐震)
価格は25坪の平屋で2,712万円という総額例があり、坪単価だけでは費用全体を判断できません。
デザインにはGrandやDella Casaなど4つのバリエーションが用意されています。
性能面では耐震等級3への対応や、全棟標準のZEH Orientedが比較材料になります。
価格帯・坪単価
2026年9月5日時点の新商品発表会では、25坪の平屋プランが2,712万円と案内されています。
建物本体価格だけでなく、付帯費用と諸経費も含む総額例です。期間限定の参考例であり、全プラン共通の価格ではありません。
安心価格システムでは坪単価を明確にし、オプションを定価化しています。契約後に要望が増えれば金額は変動する仕組みです。
デザイン性
デザインバリエーションは、Grand、Della Casa、Nature、癒雅の4つです。
価格帯別の商品ラインナップには、クオレ・カジュアル、クオレ・スタンダード、クオレ・プレミアムの3つがあります。
商品ラインナップとデザインバリエーションは別の分類なので、予算と好みを分けて比較してください。
Grand /グラン シリーズ
光、風、木や石といった素材をはじめとする「自然の力」が家族にもたらす心地よさを最大限活かしたGrand。リビングで時を忘れて寝そべりたくなる、開放感あふれる住まい。
癒雅 / ユーガ シリーズ
歴史ある温泉旅館を訪れたときのような、寛ぎの和の設計をモダンなライフスタイルと融合させ、日常に取り入れた寛ぎの住まい。
Della Casa / デッラカーサ シリーズ
都会的なタワーマンションを彷彿させる高級感あふれるコーディネートが特徴的なイタリアン・モダンスタイルの住まい。
4つ目のデザインバリエーションにはNatureがあります。引用サイト→コンセプト | クオレ・ホーム
公式建築実例の「光庭を囲む平屋」は、延床139.12平方メートル、42坪の住まいです。
コの字型の建物がテラスを囲む設計です。ファミリークローゼット、水回り、リビングを回遊できます。
また、クオレ・ホームは屋上庭園のある設計も得意としています。
全国で8,500世帯以上の実績を持つ、木造住宅の屋上庭園システム「プラスワンリビング」と業務提携をしているので、大幅にコストを抑えつつ屋上庭園を実現することが可能ですよ。
耐震性
クオレ・ホームは、基礎と床、耐震等級の3点から地震への備えを確認できます。
- 鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用
- 床に厚さ28ミリの構造用合板を使用
- 耐震等級3に対応
耐震等級3は、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。
「耐震等級3に対応」という案内であり、全棟が耐震等級3を取得するという意味ではありません。
断熱性・気密性
断熱性能は、全棟で断熱等級6以上とZEH Orientedに標準対応しています。
断熱方式は外断熱と内断熱から選べるほか、長期優良住宅にも対応可能です。
全館冷暖房を希望する場合は、特許技術を用いた「ココカーサ」が選択肢になります。
ココカーサは、家の中を空気のカーテンで包むように温度環境を整える仕組みです。
冷暖房の風を直接受けにくく、室内の温度差を抑える全館冷暖房システムとなっています。
※引用サイト→クオレの全館冷暖房の家づくり | クオレ・ホーム
「外断熱+内断熱+2重遮熱+構造用面材」の5層構造は、ココカーサ採用時の仕様です。
- 夏は外部からの熱を遮断し冬は室内からの熱放射を抑える
- 高い気密性能も発揮
5層構造をすべての住宅に一律で採用する仕様とは分けて確認しましょう。
富山県の暑い夏と寒い冬に備えるなら、断熱方式とココカーサの採用有無が比較の要点です。
保証・アフターサポート
クオレ・ホームでは、建物保証と工事項目ごとの保証を分けて確認できます。
- アフターサービス専用デスクによって、問い合わせに迅速に対応
- 全棟で初期保証20年、必要な点検と有償メンテナンスにより最長60年
- 工事項目ごとの1年・1.5年・2年・10年保証とメーカー保証を用意
JIOの住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。施工中は基礎配筋、躯体、追加外装下地、断熱、完了の5段階で検査する体制です。
工期
クオレ・ホームは着工から完成まで、30〜45坪の家で4〜5ヶ月間程度かかります。
なお、具体的な期間は以下の通りです。
- 基礎工事 約1ヶ月
- 大工工事 2〜3ヶ月
- 仕上げ工事 約1ヶ月半
構造・工法
クオレ・ホームで採用されている工法は「在来工法」です。
在来工法は日本では最も一般的な工法で、柱や梁といった軸組で構造を支えるしくみになっています。
そのため広い開口部を設けられるなど、間取りの自由度が比較的高めという特徴があります。
またクオレ・ホームの柱や土台は、耐久性が高い国産ヒノキ「四寸柱」が使用されているので、地震にも強いというメリットがありますよ。
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クオレ・ホームをおすすめしたい人はこんな人!

クオレ・ホームはこんな人におすすめです。
- デザインにこだわりたい人
- 冬は寒くて夏は暑い富山県でも、快適に過ごせる家を建てたい人
GrandやNatureなど4つのデザインから選び、完全注文住宅で間取りを詰めたい人に合います。
坪単価と定価化されたオプションを契約前に把握したい人には、安心価格システムが判断材料になるでしょう。
断熱等級6以上やZEH Orientedを標準とするため、富山県の気候に備えたい人も検討しやすい住宅メーカーです。
建築可能地域は富山県全市町村と石川県の一部です。対応地域外の人や、一律の公開坪単価だけで決めたい人には比較上の制約があります。
クオレ・ホームも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
クオレ・ホームで注文住宅を建てる時の6つのステップ

クオレ・ホームの注文住宅は、情報収集から引き渡しまで6つの段階で進みます。
本設計には20万円がかかるため、無料のラフプランと概算見積もりを確認してから判断してください。
1.家づくりについて情報取集する
最初は、公式ホームページやLINE、家づくりセミナーから必要な情報を集めます。
クオレ・ホームでは、以下のような情報提供サービスを行なっています。
LINE、インスタグラム
お得なイベント情報などを定期的にお知らせ
公式ホームページ
家づくりに関する情報の発信や、建築実例の公開
暮らしコンサルティング
家づくりに関することや、理想の暮らしや家族像など幅広い相談や質問に対応
家づくりセミナー
家づくりを始めるにあたって、知っておいた方が良いことをお伝えするセミナーを定期的に開催
参考サイト→家づくりの流れ | クオレ・ホーム
何から始めるか迷ったら、建築実例とセミナーの日程を確認し、希望する暮らしを整理しておきましょう。
2.クオレ・ホームのモデルハウス・完成見学会に参加する
情報を集めた後は、常設モデルハウスや完成見学会で広さと動線を体感します。
写真だけでは判断しにくい素材感や天井高、部屋同士のつながりを現地で確かめられます。
モデルハウス
常設モデルハウスは3棟です。ジュートピア富山にGrandとDella Casa、ジュートピア高岡にGrandがあります。
完成見学会
実際のお客様が建てられた、入居前のお宅を見学することが可能
3.家づくりのための土地や資金の準備
希望する家の輪郭が見えたら、土地探しと資金計画を並行して進めます。
クオレ・ホームでは、次のような相談にも丁寧に対応してくれますよ。
- 理想の暮らし方や家族像についてのヒアリング
- 土地探し
- 資金計画
住宅ローン申請には土地の決定が必要になるため、土地探しは早い段階で相談しておきましょう。
4.建物のラフプラン〜本設計の申し込み
暮らし方の希望を伝え、具体的な間取りと建物プランへ落とし込みます。
ヒアリング内容をもとにしたラフプランは、無料で提案してもらえます。
仮間取りの施工面積をもとに、見積もりの概算も提示される段階です。
この概算で、希望を盛り込んだ場合の予算オーバーがないか確認できます。
ラフプランに納得できたら、本設計を申し込み、詳細な設計へ進みます。
本設計料は20万円で、契約した場合は契約金の一部に充てられます。
契約しなかった場合でも20万円は返金されないため、申し込み前の判断が重要です。
5.本設計~契約
ヒアリングとラフプランをもとに、打ち合わせを重ねて設備や間取りを具体化します。
プランが固まると正式契約となり、下記の2つの契約を結びます。
※このタイミングで合わせて土地売買契約を結ぶことも。
- 設計業務受託契約
- 建築工事請負契約
なお、この際に契約金として30%を支払うことになります。
6.家づくりスタート〜引き渡し
地盤調査が完了したら、設計内容に沿って住宅工事が始まります。
希望に応じて、着工前に地鎮祭を実施することも可能です。
「ホームチェッカー」を使うと、施工中の現場を自宅から確認できます。
現場へ頻繁に行けない場合でも、ホームチェッカーで作業の進み具合を把握できる仕組みです。
完成後は立ち会い検査を行い、建物の状態を確認してから引き渡しとなります。
引き渡し後は、アフター専用デスクと建物60年保証システムが用意されています。
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クオレ・ホームの会社情報

クオレ・ホーム株式会社は1990年8月設立で、代表取締役は森本俊亮氏です。
一級建築士事務所として登録され、建設業許可も取得しています。
JIO届出事業者であり、品質マネジメントシステムのISO9001認証も取得済みです。
クオレ・ホームの会社概要
所在地や連絡先、定休日は次の通りです。
| 会社名 | クオレ・ホーム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒939-8213 富山県富山市黒瀬170-5 |
| 電話番号 | 0120-222-821 |
| 定休日 | 毎週火曜日・水曜日 |
クオレ・ホームが注文住宅に対応しているエリア
富山県の全市町村と石川県の一部地域で建築可能です。石川県内の具体的な地域は個別に問い合わせてください。
まとめ
「やばい」「最悪」という検索語だけでなく、価格条件や断熱性能、施工中の5回検査まで見て判断する必要があります。
25坪の平屋は2,712万円の総額例があり、全棟で初期保証20年、最長60年の建物保証も用意されています。
富山県全市町村または石川県の一部で検討する人は、希望する仕様と見積もりの費用範囲を公式窓口で確認してください。
この記事の監修者
井口 梓美(いぐち あずみ)
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。
その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。
自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。




