<記事の情報は、2023年1月1日時点のものです>
ケント・ハウス株式会社は、札幌市北区に本社を置く住宅会社で、1993年3月5日に設立されました。
坪単価だけで建築予算を判断できるのか、迷っている方もいるでしょう。家具・外構工事・地盤補強工事などは坪単価に含まれない場合があり、詳細見積もりではプラン・仕様と併せて総額を確認できます。
価格は一律の坪単価ではなく、プラン・仕様・仕上げを反映した詳細見積もりで示されます。
土地の特徴と施主の希望を読み取り、一邸ごとにオリジナルの住まいを設計する会社です。
営業・販売部署を置かず、建築プロデューサーを中心に提案します。見積もりまでの提案と調整は無料です。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
札幌で評判のケント・ハウスで建てられるのはこんな家

土地の特徴と施主の希望を設計へ落とし込み、一邸ごとに住まいをつくります。
- スタイリッシュなデザイン性の高い家
- 一からじっくりと作り上げる完全自由設計の家
建築プロデューサーが窓口となり、建築計画から設備・家具の計画まで提案します。
平屋を希望する場合も、個別提案の可否・仕様・価格を土地や要望に合わせて相談する形です。
ケント・ハウスで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

ケント・ハウスは営業・販売部署を置かず、建築プロデューサーを中心に提案します。
プランの提案と予算調整は、見積もりを提示する段階まで無料です。
口コミは個人の感想であり、会社が公表する制度や仕様とは性質が異なります。
予算調整・提案方法・住宅性能・点検対応を分けて読むと、判断材料を整理しやすくなります。
ケント・ハウスのリアルな悪い評判・口コミ
まずは、ケント・ハウスのネガティブな評判・口コミを見てみましょう。
「いろんなリクエストをお願いしたのでかなり高額になりました。長く住む家なので妥協はしたくなかったのですが、かなり予算オーバーに。もう少しきちんと打ち合わせすればよかったですね。その分理想は全て叶えてもらえました。」
「設計のアイディアをゴリ押しされそうになった時は、ちょっとストレスでしたね。自分たちの住まいなので、何度もやり直して希望のデザインしてもらいました。こちらが主導権を握るのはマストですね。強気に出たおかげで希望通りの家になってよかったです。」
「窓を大きく設置したので暖房費がかかるのがデメリット。デザインを重視しすぎたので、反省ですね。」
3件の論点は、予算超過・提案の食い違い・大開口窓による暖房負荷に分かれます。
契約前に予算上限と見積内訳をそろえ、採用したい要望の優先順位を決めてください。
大きな窓を望む場合は、窓面積・断熱仕様・結露対策を設計段階で整理する必要があります。
ケント・ハウスのリアルな良い評判・口コミ
では、ケント・ハウスの良い評判・口コミを見ていきましょう。
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
やはりデザイン性の高さや品質の高さを評価する声が多いですね!
満足度の高い住まいを実現できるケント・ハウスの特徴について、詳しく見ていきましょう。
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ケント・ハウスの特徴を項目ごとに紹介!

ケント・ハウスは、土地と施主のニーズに合わせた一邸ごとの注文住宅を設計します。
建築プロデューサーが中心となり、見積もりまで提案と予算調整を重ねる仕組みです。
価格は詳細見積もりで決まり、断熱性能や工期も個別計画の条件が関わります。
比較したい項目は、価格・デザイン・断熱性・保証・工期・構造の6つです。
- 価格帯・坪単価
- デザイン性
- 断熱性・気密性
- 保証・アフターサポート
- 工期
- 構造・工法
一律の坪単価を設けず、プラン・仕様・仕上げを反映した詳細見積もりで価格を確認する仕組みです。
価格帯・坪単価
価格は一律の坪単価ではなく、プラン・仕様・仕上げを基にした詳細見積もりで提示されます。坪単価だけでは総額を比べきれません。
見積もりでは、建築計画に加えて設備計画図と家具計画図も示されます。家具・外構工事・地盤補強工事・屋外給排水配管・解体工事まで含む形です。他社と比べる際は、見積もりに含まれる項目をそろえてください。
デザイン性
建築プロデューサーを中心に、施主の要望を住まいの設計へ落とし込みます。
土地の特徴を読み取り、既成プランへ当てはめず一邸ごとの形を考えます。
建築計画に加えて、設備計画図と家具計画図も提示される仕組みです。
家具・建具・外構まで、建物と調和させる一体提案の対象に含まれます。
建物の内外をまとめて整えたい人と相性の良い、家具・建具・外構まで一体で提案するオリジナルの家づくり。
断熱性・気密性
高断熱・高気密の木造住宅を基本とし、木材が呼吸できる通気を重視しています。
建材は、住まいへの目に見えない影響まで考えて選ぶ方針です。
検討時は、UA値・C値に加えて断熱材の製品名と厚さ、窓の仕様を個別プランで確認してください。
保証・アフターサポート
新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分が、法律上10年間の契約不適合責任の対象です。
ケント・ハウスは、完成後6カ月目と2年目に無償の定期点検を実施します。法定の責任範囲とは分けて捉えましょう。
建築時に見抜けなかった誤りや設計上の間違いには、その後も期限を設けず対応すると案内しています。住宅全体の無条件保証ではありません。
工期
公式に示された工事期間は5カ月~7カ月が目安です。
建物の規模によって期間は変わるため、すべての住宅が同じ日数で完成するわけではありません。
入居希望日が決まっている場合は、設計や契約に必要な期間も含めて工程表を作成してください。
構造・工法
ケント・ハウスでは木造軸組工法をメインに施工を実施しています。
ツーバイフォー工法よりも自由な設計を可能とし、リフォームや増築に向いている工法。
柱を立てて梁を水平に設置し、筋交いで補強する工法で耐震性・耐久性に優れた住まいを実現します。
ケント・ハウスをおすすめしたい人はこんな人!

一邸ごとの自由設計を望み、家具・建具・外構まで統一して考えたい人に向いています。
坪単価だけではなく、設備や家具を含む詳細見積もりで総額を比べたい人とも相性が良いでしょう。
定額商品・即時の坪単価・全棟共通の性能数値を先に見たい人は、比較と相談の時間を確保してください。
ケント・ハウスで注文住宅を建てる時の4つのステップ

注文住宅は、資金計画・土地・設計・契約を順に進めます。
最初に家計と予算を整理し、土地の条件と住まい方の希望を共有してください。
敷地が決まると、建築計画や設備計画を具体的な図面へ落とし込めます。
プランと見積もりを調整した後は、実施設計と工事請負契約へ進む流れです。
主な工程は、次の4段階に分かれます。
- 資金計画・予算の決定・ヒアリング
- 土地の決定
- 理想の家の設計&見積もり
- 建築計画・請負契約
各工程を順に見ていきましょう。
1. 資金計画・予算の決定・ヒアリング
まずは資金計画を行いましょう。
新居への予算を含めて、ライフスタイルや家族の成長に必要となる支出を算出。
どんな住まい方を望んでいるのかヒアリングを行います。
世帯年収・貯蓄額・住宅ローン借入額を計算し、支出を差し引いた金額から予算を割り出しましょう。
住宅ローンの借入限度額は収入などによって異なるため、早めに確認することをおすすめします。
2. 土地の決定
資金計画と同時に土地探しをスタートさせましょう。
土地の決定には時間がかるため、早めに始めることをおすすめします。
また住宅ローンを申請する場合は、土地の決定が必須となるため要注意。
住みたい場所や住み慣れた場所、学校や会社への利便性、公共施設などの充実度などを考慮して行いましょう。
土地が決定したら敷地調査を行います。
3. 理想の家の設計&見積もり
一生住み続ける家だからこそ、家族で理想のイメージを固めましょう。
希望のデザインや使い勝手の良い間取り、生活動線や収納など細部にわたって決めることが大切。
ケント・ハウスの施工例やモデルハウスを参考にすることで、具体的にリクエストができると言えるでしょう。
イメージプランをもとに、素材や仕様などの詳細を詰めていき見積もりが算出されます。
4. 建築計画、請負契約
見積もりを確認したうえで、プランを変更したり細部を再度詰めて見積もりを調整します。
素材・仕様・機能性なども細かくチェックし、具体的な要望を確認することも大切。
見積もりに納得出来たら申し込みを行います。
申込金として契約予定金額の3%を支払い、契約へとうつります。
目を通すべき書類が大量にありますが、しっかりと読み込み全て把握しましょう。
理解・納得できてから契約を行い、不安点は必ず解決することが重要。
また引越し後の保証内容・保証期間・メンテナンス・アフターケアなどの情報も集めておきましょう。
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ケント・ハウスの会社情報

ケント・ハウスでは自由設計が可能なため、土地の条件・建物の仕様まで好みの選択が可能。
一邸一邸丁寧に作り上げ、唯一無二の快適な住まいを提供しています。
予算に合わせてコストの抑えた設計を考慮し、品質・価格ともに納得のプランを提案。
メンテナンスの少ないプランを追求し、引き渡し後の支出を削減することにもこだわっています。
ケント・ハウスの会社概要
| 会社名 | ケント・ハウス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市北区北9条西4丁目18番地1 |
| TEL | 011-746-5545 |
| 営業時間 | 問い合わせ |
| 定休日 | 問い合わせ |
ケント・ハウスが注文住宅に対応しているエリア
北海道(一部地域を除く)
ケント・ハウスのモデルハウス・住宅展示場
ケント・ハウスのモデルハウスで現在公開されているのは、下記の会場です。
- マイホームセンター札幌会場 モデルハウス
札幌市豊平区豊平1条10丁目
10:00~18:00(水曜定休)
まとめ
ケント・ハウスは営業や販売部署が存在しないため、お客さまとダイレクトに住まいづくりをスタート。
「お客さまが心から納得できる家づくり」を追求し、見積もりまで無料で何度でも修正可能です。
納得のいくマイホームを実現するため、生涯のパートナーとして細部までバックアップ。
家族の理想の住まいを手に入れるため、ケント・ハウスを選択肢に入れることをおすすめします。
この記事の監修者
井口 梓美(いぐち あずみ)
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。
その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。
自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。




