和光ホームズは欠陥住宅?後悔する?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格

和光ホームズは1978年設立で、2026年時点では48年の実績があります。狭小地のような敷地面積に制限がある住宅や、野外空間を利用した都市型リゾート住宅のプランニングを得意にしています。

他社にはないオリジナリティのあるデザインには定評があり、実際に建物を目で見て確認できるコンセプトハウスやショールームも用意されているのも良い点です。

公式サイトには、木造軸組パネル工法や制震装置MAMORYなどの性能情報が掲載されています。断熱等級4~6やUa値0.46~0.87など、プランで性能が変わる点には注意が必要です。

口コミだけを根拠に、和光ホームズを欠陥住宅や危険な会社だと断定することはできません。

耐震等級3を基本とする仕様や第三者機関の検査など、契約前に確認できる判断材料があります。

坪単価の目安に加え、注文住宅・建売・平屋の価格情報や保証内容を確認すると、和光ホームズが候補に合うか判断しやすくなります。

デザインだけで決めず、断熱等級や耐震等級、最長30年間のアフターメンテナンスも他社と比べてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

和光ホームズはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

良い口コミでは、生活動線やキッチン、設計提案に満足した体験が語られています。

悪い口コミには、工事延期や追加費用、10年点検の連絡に関する具体的な不満があります。

和光ホームズで家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

数年前に家を建てたときにお世話になりました。

オリジナリティのあるデザインで、作業しやすい動線やこだわりのキッチンも叶い、自分の理想通りでとても満足しています。

ライオン先生

何社か回ったけど、ここが一番丁寧で親身になって話を聞いてくれました。

こちらの想像を上回る素晴らしい提案や、丁寧な工事で良かったです。

ライオン先生

営業さんはもちろん、工事現場の人たちも感じが良い方ばかり。

近隣への挨拶回りもしっかりしてくれて安心してお任せできました。

ライオン先生

こちらの要望をよく聞いてくださり、子供たちの様子をチェックできる間取りにしてもらい、家族の会話も増えたように感じます。

ライオン先生

広々とした居住空間という要望をしっかり取り入れてくださり、満足できる仕上がりになりました。

図面だけではわからない部分も、設計士さんが親切に助言してくれて参考になりました。

やばい?和光ホームズで家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

リーズナブルな価格に惹かれてお願いしましたが、機材不足で突然工事が延期になったり、実際の契約締結日と違う日が書類に記載されていたり、数えあげたらキリがないほど対応が最悪だった。

施工ミスによる欠陥もなかなか認めないので大変です。

ライオン先生

最初は熱意があって良い営業さんだと思っていたけど、LINEで勝手に友達登録して、馴れ馴れしく対応してきたので、それが嫌だと担当者の上司に相談したら無視された。

ここは営業さんもやばいけど、その上司の対応もやばい。

ライオン先生

親身になって相談にのってくれたところまでは良かったのですが、あれだけ何度も打ち合わせで金額を確認してきたのに、最後になって数十万円の上乗せ金額があるとメールでさらっと報告してきたのはがっかりでした。

ライオン先生

正直、スタッフは人によって当たり外れがあると思う。

私の場合、営業さんはフレンドリーで良かったけど、設計士さんがこちらの要望をまったく聞いてくれず、とんちんかんな提案やアドバイスばかりでハズレでした。

ライオン先生

建設後10年まで無料点検があるところが良いなと思って契約しましたが、いざ点検のタイミングになったら、向こうからは点検の連絡が一切来ない。

結局、こちらから連絡しないと動いてくれず「なんだかなぁ」と残念な気持ちになりました。

和光ホームズの企業理念では、社員の成長と幸福、地域社会・関連業界の発展、顧客の幸福と取引先との共栄を掲げています。

2026年9月時点の同ページには、特定の宗教団体名や宗教法人との関係は記載されていません。検索候補だけで資本関係や信仰、住宅品質への影響を断定しないことが大切です。

欠陥への不安に対しては、第三者機関による基礎配筋や構造体、完了時などの検査があります。引き渡しまでの検査報告書も交付されますが、欠陥が起きない保証とは区別してください。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

和光ホームズの坪単価は50万円〜70万円

和光ホームズの坪単価は、公式サイトには掲載されていませんが、大体50万円~70万円程度が目安となります。

和光ホームズの坪単価は、他のハウスメーカーと比較してもリーズナブルで、コストを抑えて家を建てたい人にもおすすめです。

坪単価が50万円~70万円の場合における、坪数別の想定価格は以下の通りになります。

坪数 想定価格
25坪 1,250万〜1,750万円
30坪 1,500万〜2,100万円
35坪 1,750万〜2,450万円
40坪 2,000万〜2,800万円
45坪 2,250万〜3,150万円
50坪 2,500万〜3,500万円

上記の価格はあくまでも目安で、オプション費用などによって実際の金額は異なります。

そのため、具体的な価格は和光ホームズまで直接問い合わせる必要があります。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

【商品別】和光ホームズの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

和光ホームズは、プロフェッショナル集団として、「未来のライフスタイル・資産価値・住環境の変化・住宅性能を見抜く力」を大事にした家作りが特徴です。

和光ホームズの特徴は、主に以下の通りです。

  • 48年にわたり10,000棟以上の建築実績
  • 敷地条件を活かしたプランニングを得意
  • 都市型リゾート住宅が得意
  • 土地探しも可能
  • コンセプトハウス(ショールーム)がある

和光ホームズは創業45年以上の老舗で、大阪で約7,000棟以上の施工実績があります。

狭小地のような敷地条件を活かしたプランニングや、都市型の自宅リゾートを得意にしているのが特徴です。

独自のネットワークを生かし、土地探しもサポートしてもらえます。

また、大阪市内には1棟ごとにテーマを決めて建設した「コンセプトハウス」や「ショールーム」なども用意されているため、実際に建物の様子を目で見て確認することも可能です

コンセプトハウスの見学は随時受けつけており、電話一本で無料送迎もしてくれます。

ただし、和光ホームズの公式サイトでは坪単価や総額は非公開となっているため、詳しい費用を確認したい場合は、直接問い合わせないといけません。

和光ホームズの平屋の特徴と価格帯

和光ホームズの公式サイトには、平屋の特徴や価格帯に関する情報が掲載されていません。

また、和光ホームズの平屋に関する口コミや住宅情報サイトなどでも2025年3月時点で参考となる情報が得られませんでした。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

和光ホームズは安い?高い?買うべきかをプロが解説

国土交通省の「2022年度建築着工統計調査」では、全国の坪単価の平均は68.4万円で、和光ホームズの坪単価50万~70万円は一般的な相場より安いと言えます。

特に、都市型住宅やリゾート風のデザイン「ReVillas (リヴィラス)」を得意にしているため、「敷地面積が狭い場所に家を建てたい」「海外リゾートのような非日常感のあるデザインにしたい」という人には和光ホームズはおすすめです。

和光ホームズなら、屋上にアウトドアリビング、ジェットバス、バーなどを設置することができ、野外空間作りのアクセントになる野外家具も紹介してくれます。

ただし、和光ホームズは、他社のハウスメーカーとは違い、公式サイトに住宅性能について詳しい記載がありません。

そのため、断熱性や耐震性など住宅性能を最優先に考える人には、和光ホームズはあまり相性が良くない可能性もあります。

坪単価50万~70万円であれば、住宅性能に注力しているハウスメーカーも多数あるため、他社と同一価格帯の住宅とよく比較した上で、購入すべきか見極める必要があります。

和光ホームズで家を建てるのに必要な他の費用

和光ホームズで注文住宅を建てる際、坪単価以外にかかる費用が主に4つあります。

  • 土地の取得にかかる費用
  • 付帯工事費
  • 諸費用
  • オプション費用

注文住宅は、建物本体のほか土地も必要となるため、土地の取得費用も含めて資金を準備しないといけません。

その際、「登記手続き」や「抵当権設定」ができる司法書士への報酬も必要となります。

付帯工事費は、地盤調査、電気・ガス・水道、外構工事などが代表的です。

諸費用としては、不動産取得税、保険料、仲介手数料などが挙げられます。

オプション費用は、標準仕様の住宅設備機器からワンランク上のグレードへ変更する場合に発生します。

注文住宅で家を建てるのは建売住宅を購入するよりお金がかかるため、これらの費用を含めて資金計画を立てる必要があります。

和光ホームズのアフターサービスと保証

和光ホームズには、お客様サポート「和光安心サポート倶楽部」があり、主に以下のようなアフターサービスが提供されています。

  • 10年の無料点検&メンテナンス
  • 10年の無料損害査定
  • 10年の無料24時間応急処置
  • 10年の無料お手伝いサービス
  • 10年の無料医療相談

無料点検&メンテナンスでは、引渡し後半年・2年・5年・10年のタイミングで定期点検が実施されます。

この間、メンテナンスは保証期間に準じて無料となり、木部工事、ボード工事、壁紙&天井補修、健具工事、電気・水道・ガス工事が対象となります。

無料損害査定は、電気、ガス、水道、鍵のトラブルが起きた際に、24時間365日体制で専門スタッフが緊急サポートしてくれます。

無料24時間応急処置は、自然災害、飛来・衝突、水漏れ、盗難、突発被害を対象に、保険適用が可能かどうかも迅速に判断し保険金請求までしっかりサポートしてくれるのが特徴です。

無料お手伝いサービスでは、事前連絡することで照明交換や家具の移動など30分程度の軽作業を「年2回」サポートしてもらえます。

無料医療相談では、24時間365日看護者や専門カウンセラーが医療、育児、栄養、お薬、メンタルヘルスのお悩み相談に対応してくれます。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

和光ホームズの実例

次に、和光ホームズの実例をいくつかご紹介します。

和光ホームズで家を建てる場合、どのような仕上がりになるのか確認しておきましょう。

実例1

引用:和光ホームズ公式サイト

リビング~3階までが吹き抜けになっており開放的な雰囲気。

LDKの一部分がタタミになっているため、家事をしながら育児しやすくなっています。

実例2

引用:和光ホームズ公式サイト

奥行き1,050mmのアクリル人造大理石のトップパネルを採用。

リビングには「ピュアマーブル」の大理石調の床材を使用し、落ち着いた格調高い雰囲気を演出しています。

和光ホームズの対応地域

和光ホームズの対応地域は「大阪市全域」とその周辺です。

和光ホームズのショールーム・住宅展示場一覧

  • 本社ショールーム
  • ReVillas studio(リヴィラススタジオ)
  • 南森町ショールーム
  • コンセプトハウス

和光ホームズで家を建てるメリット

メリットはこちらです。

大阪での施工実績が豊富

和光ホームズは1978年設立で、2026年時点では48年の実績があります。建築実績は10,000棟以上で、大阪を中心に住まいづくりを続けてきました。

オリジナリティのあるデザイン

和光ホームズは、他社にはない都市型・自宅リゾートを得意としており、オリジナリティのあるデザインが人気を集めています。和光ホームズでは、プロに設計を依頼しているため、洗練された美しいデザインが期待できます。

狭小地にも強い

和光ホームズは、土地の形状に合わせたプランニングが得意のため、狭小地に家を建てたいときにも頼りになります。

ショールームがある

和光ホームズには、テーマごとに建設された「コンセプトハウス」をはじめ、実際に自分の目で建物を確認できるショールームが複数あります。完全予約制で、キッズルームも完備されているため、子供連れの方にも利用しやすくなっています。

便利なアフターサポートが多い

和光ホームズには定期点検などの保証のほか、無料で利用できる「24時間応急処置」「お手伝いサービス」「医療相談」などの便利なサービスがあります。

和光ホームズで家を建てるデメリット

デメリットも確認しておきましょう。

保証期間が短い

10年間の無料点検・サポートだけを見て、保証期間が一律に短いとは判断できません。地盤保証は最大20年間、アフターメンテナンスは最長30年間です。

住宅性能がわかりにくい

公開値は断熱等級4~6、Ua値0.46~0.87、平均C値0.7です。耐震等級3が基本ですが、間取りによって等級2になるため、プラン別の採用仕様を確かめる必要があります。

対応地域が限定される

分譲住宅の販売エリアは、2023年1月に尼崎・吹田・八尾・豊中へ広がりました。注文住宅と分譲住宅では対応範囲が異なり得るため、大阪市外の建築地は個別に確認してください。

スタッフの当たりハズレの激しい

和光ホームズは、口コミでも賛否が真っ二つに分かれており、スタッフの当たりハズレの差が大きい傾向があります。そのため、丁寧な接客や迅速な対応を重視している場合、運悪くハズレのスタッフに当たると、長期的なお付き合いが苦痛に感じられる可能性もあります。

和光ホームズの会社概要

会社名 和光ホームズ株式会社
ブランド名 和光ホームズ
設立 昭和53年5月
資本金 4,000万円
従業員数 非公開
問い合わせ先 0120-08-2251
住所 本社 大阪市住吉区長居1丁目3番17号(和光ホームズ本社ビル)

南森町支店 大阪市北区天神橋3丁目1番28号 和光グランドビル5F

公式HP https://www.wakohgroup.com/

結論:和光ホームズは買うべき?やめた方がいい?

和光ホームズは、坪単価50万~70万円のリーズナブルな価格で、他社にはないオリジナリティのあるデザインが大きな魅力です。

個性的なデザインを重視している方には、和光ホームズはおすすめです。

また、「無料24時間応急処置」「無料お手伝いサービス」「無料医療相談」など、いざというときに便利なアフターサポートが豊富に用意されているのも良い点と言えます。

ただし、和光ホームズには、「制度ごとに保証期間と対象が異なる」「スタッフの対応に関する口コミが悪い」という注意点があり、人によって評価が分かれます。

無料点検・生活サポートは10年間、地盤保証は最大20年間です。アフターメンテナンスは最長30年間ですが、それぞれ対象と条件が異なります。

10年経過後にすべて自己負担になるとは限りません。無料点検、地盤保証、修理保証の適用範囲を契約書で分けて比較してください。

このように、和光ホームズにはメリットとデメリットが両方あるため、他社の物件ともしっかり比較して慎重に検討しましょう。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

まとめ

和光ホームズは、都市型住宅やリゾート住宅を得意にしているため、デザイン性にこだわりがある方に向いています。

断熱等級4~6や耐震等級3を基本とする仕様など、住宅性能も公開されています。間取りによって等級が変わるため、希望プランの数値確認が欠かせません。

平屋は20~25坪から35~40坪までの施工アイデアがあり、都市部の中庭や視線対策も検討できます。価格は公式サイトに掲載されていないため、見積もりが必要です。

他社と比べる際は、住宅性能とデザインに加え、10年間の無料サービスや最大20年間の地盤保証、最長30年間のアフターメンテナンスも確認しましょう。

この記事の監修者

井口 梓美(いぐち あずみ)

宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー

大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。顧客に寄り添ったプランニングで新人賞を受賞。

その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ入社。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。

自らも宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーの資格を有し、「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。

監修者プロフィールを見る

\ 住宅メーカー選びで後悔しないために! /